音盤考現学

「片山杜秀さんのダブル受賞を祝う会」を開催

12/9(火)の夜、サントリー学芸賞贈呈式の終了後、場所を東銀座「カフェ・セレ」に移して、「片山杜秀さんのダブル受賞を祝う会」を開催いたしました。 片山さんのライフワークのひとつであるCDシリーズ「日...
音盤考現学

サントリー学芸賞贈呈式に出席

12/9(火)東京會舘にて第30回サントリー学芸賞の贈呈式がおこなわれました。 式に先だっておこなわれた受賞者とのマスコミ懇談会では各部門の講評もあり、「社会・風俗部門」の審査委員を代表して青山学院大...
バレンボイム音楽論

林田直樹さんが早くも

ネットラジオ「OTTAVAのブログ」「OTTAVA amoroso」で、音楽評論家の林田直樹さんが『バレンボイム音楽論』を「音楽の真実を追求したいと思っているすべての人にとって必読の名著」と紹介してく...
無伴奏

小沼純一さんが《無伴奏》についての講座を

小沼純一さんが『無伴奏』の発刊にあわせて、朝日カルチャーセンター新宿で公開講座を開きます。 公開講座 無伴奏ヴァイオリン作品の魅力──イザイを中心にバッハから20世紀の作品まで 講師:小沼純一(早稲田...
音盤考現学

片山杜秀さんから喜びのメッセージが届きました!

サントリー学芸賞受賞のニュースから一夜明け、まだ興奮冷めやらぬアルテスに、片山杜秀さんから喜びのメッセージが届きました! 以下に全文を掲載させていただきます。 読者のみなさんへ 本を出すからには...
『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

『週刊文春』に和久井光司さんの著者インタビュー掲載

今日発売された『週刊文春』10月16日号「編集部の赤マル!」で『「at武道館」をつくった男』の著者・和久井光司さんの著者インタビューが掲載されています。 「七〇年代洋楽全盛時代を担った男、野中規雄の人...
音盤考現学

速報! 吉田秀和賞受賞!!

本日、発表された「第18回吉田秀和賞」の受賞作は、なんと! 片山杜秀さんの『音盤考現学』『音盤博物誌』!! 2作合わせての受賞となりました。 選評は以下のとおりです。  天才と博識がはじけ出てく...
『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

杉原志啓さんが『「at武道館」をつくった男』を絶賛!

発売されたばかりの季刊『DIG』誌上で杉原志啓さんが「これがまあなんというか、脳ミソへすこぶる付きの大ヒット。久方ぶりにページを括る手がもどかしいほどの面白さ」「傑作『評伝』」と大絶賛してくださいまし...
『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

続々とレビュー掲載!(『「at武道館」をつくった男』)

発売からそろそろひと月半が経って、音楽誌が立て続けに『「at武道館」をつくった男』の書評を掲載してくれています。『CDジャーナル』10月号(カヴァーは鈴木祥子)では北井康仁さん、『レコード・コレクター...
八橋検校 十三の謎

航空自衛隊のみなさんも注目!?

航空自衛隊連合幹部会機関誌『翼』の第85号(9月号)の「新着図書」のコーナーで『八橋検校 十三の謎』を紹介していただきました。航空自衛隊のみなさん、「八つ橋片手に熱いお茶」(同誌より)をすすりながら、...
音盤考現学

ほめことばは「うっとうしい」!?

9/6のエントリでご紹介した『週刊ブックレビュー』のご報告。高橋源一郎さんは、中原昌也さん、舞城王太郎さん、片山杜秀さんの3冊を、「饒舌でうっとうしい本」というお薦めのテーマで評してくださいました(笑...