耳をふさいで、歌を聴く

週刊文春に加藤典洋さんのインタビューが掲載されました

先週発売された週刊文春9月15日号に、『耳をふさいで、歌を聴く』の著者・加藤典洋さんのインタビューが掲載されました。本書の執筆中は「生活の八割を音楽が占めていた(笑)」こと、歌詞を入口にして論じたの...
三輪眞弘音楽藝術

三輪眞弘さんの新作「舞楽」公演のお知らせ

作曲家の三輪眞弘さんからの「せんでん」メールが届きました。新作「舞楽」が6/19(日)東京オペラシティコンサートホールにて日本初演されるとのことです。下のリンクでは、三輪さんが「作曲」した舞人の「舞」...
作曲の思想

【書評】『作曲の思想』|『レコード芸術』(2011年3月号)

昭和音楽大学でアート・マネジメントを講ずる中村晃也さんが、小鍛冶邦隆さんの『作曲の思想』をとりあげてくださいました。「うかつに序から読んだりすると、その智に圧倒され、3行で降参というケースもあろう」な...
三輪眞弘音楽藝術

3/13 「作曲家 三輪眞弘の世界」(栃木県立美術館)

栃木県立美術館で1/22(土)〜3/21(月・祝)のあいだ開催される「ズィビレ・ベルゲマン展」の関連企画として、3/13(日)同館にて三輪眞弘さんの作品の演奏会がおこなわれます。演奏されるのは、ドイツ...
作曲の思想

片山杜秀さんが『作曲の思想』を今年の3冊に

昨日(12/26)付けの讀売新聞書評欄は、同紙書評委員が選ぶ「2010年の3冊」でしたが、片山杜秀さんが小鍛冶邦隆さんの『作曲の思想』を選んでくださいました。  ……今年は1980年代の現代思想...
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