『ステレオ』にて『南の音詩人たち』紹介

『ステレオ』6月号で、濱田滋郎著『南の音詩人たち──アルベニス、セヴラック、モンポウの音楽』が紹介されました。 著者がもっとも愛した3人の作曲家の生涯と芸術、主要な作品を情趣あふれる筆致で紹介す...

北日本新聞に『武満徹のピアノ音楽』の書評掲載

5月14日(土)付の北日本新聞に原塁著『武満徹のピアノ音楽』の書評が掲載されました。評者は音楽学者で武満徹研究の第一人者、小野光子さん。 著者はピアノが「合理主義的な在り方を端的に要約」した楽器...

山形新聞に『高鳴る心の歌』の書評が掲載されました

5月8日付けとちょっと前になりますが、山形新聞の朝刊読書面に『高鳴る心の歌』の書評が掲載されました。評者はライターの小西慶太さん。 音楽出版という言葉から連想されがちな「音楽業界の裏方の...

産経新聞に『古楽の終焉』の書評掲載

5月8日(日)付の産経新聞にブルース・ヘインズ著/大竹尚之訳『古楽の終焉──HIP〈歴史的知識にもとづく演奏〉とはなにか』の書評が掲載されました。書いてくださったのは同紙文化部の桑原聡さん。 『...

朝日新聞にラドゥ・ルプー追悼記事

5月1日(日)付の朝日新聞に4月17日に亡くなったピアニスト、ラドゥ・ルプーさんの追悼記事が掲載されました。 唯一無二、演奏家も惚れた ピアニスト、ラドゥ・ルプーさんを悼む|朝日新聞デジタル ...

『赤旗』に『抵抗と適応のポリトナリテ』の書評掲載

2022年4月3日(日)付けの『しんぶん赤旗』に田崎直美著『抵抗と適応のポリトナリテ──ナチス占領下のフランス音楽』の書評が掲載されました。評者は宮沢昭男さん。ナチス占領下のフランスで、さまざまな立場...