『レコード・コレクターズ』1月号に『新・神楽と出会う本』の書評! ローリング・ストーンズを特集した(BBCの発掘音源リリースに合わせてですね)『レコード・コレクターズ』1月号を店頭でパラパラ見ていたら、『新・神楽と出会う本』の表紙が! 「様々な角度から日本のルーツ・...
『音楽を考える人のための基本文献34』他2点を増刷しました! 今年5月に刊行した日本初となる音楽学の文献を集めた、 『音楽を考える人のための基本文献34』。 刊行後から多くのご高評をいただき、早くも増刷いたしました! 収録された文献の解説はもちろん、長...
演奏者ならではの理論と実践に基づくアプローチで「歌心」を解き明かす|『intoxicate』にて『歌の心を究むべし』紹介 タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』131号(2017年12月号)にて、濱田芳通著『歌の心を究むべし──古楽とクラシックのミッシングリンクを求めて』が紹介されました。紹介してくださっ...
【1/15 Vol.2開催!】ピーター・バラカン×おおしまゆたか「21世紀をサヴァイヴするためのグレイトフル・デッド入門」開催 11月に開催した1回目では、1曲終わるごとに拍手が起きるなど満席の会場が大いに盛り上がった『21世紀を生き延びるためのグレイトフル・デッド入門』。大好評に意を強くして、来年1月15日に第2回を開催しま...
2/16 朝日カルチャーセンター新宿で《神楽を愉しむ 》開講 アルテスの10月新刊『新・神楽と出会う本』の著者・三上敏視さんが、来年2月16日(金)に朝日カルチャーセンター新宿教室で1回だけの講座「神楽を愉しむ」を開きます。 縄文の時代にまで遡ることのでき...
小町碧×林田直樹×オヤマダアツシ トークショー「真実のディーリアスを語る」全編をテキストで公開しました 去る10/29(日)、台風せまる豪雨のなか、下北沢の本屋B&Bにて開催された小町碧×林田直樹×オヤマダアツシ トークショー「真実のディーリアスを語る」の内容をテキストにて公開しました! 全6回の長編で...
ヤマハミュージック池袋店で「音楽家なら読んでおきたい教養書20選」フェア開催中! 池袋的東口から徒歩3分にあるヤマハミュージック池袋店の2階には、 たいへん充実した楽譜・音楽書コーナーがあります。 その一角でスタートしたアルテス・フェアは、その名も 「音楽家なら読んでおき...
ピアノを習う意味は全人教育にあり!|『週刊新潮』に菅野恵理子さんのコメントが掲載されました 昨日(11月30日)発売の『週刊新潮』12月7日号に、育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんが寄稿した「なぜ『東大合格生』の2人に1人はピアノレッスン経験者なのか」という記事が掲載されました。 ...
アルテス鈴木・木村が「クラシカ・ジャパン」に出演。アルテスの10年を語る! クラシック音楽専門のTVチャンネル「クラシカ・ジャパン」のインタビュー番組「クラシカ・音楽人〈びと〉」に、アルテス鈴木と木村が出演します。 クラシカ・音楽人〈びと〉「アルテスパブリッシング 鈴木...
音楽学者・増田聡さんが朝日新聞夕刊にて『サステナブル・ミュージック』を紹介! 本日(11/17)付けの朝日新聞夕刊のコラム「ポップスみおつくし」にて、 音楽学者の増田聡さんが若尾裕『サステナブル・ミュージック』を紹介してくださいました! 音楽がありあまり、あらゆるジャン...
創造の限りない神秘がここにある。|青柳いづみこさんが産経新聞で『ソング・オブ・サマー』を書評! ピアニストで文筆家の青柳いづみこさんが11/26付けの産経新聞にて、エリック・フェンビー著/小町碧訳/向井大策監修『ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス』を書評してくださいました。 ピアニス...
来年1/6から隔週土曜日放送! ミュージックバードで片山杜秀ナビゲートの新番組「バーンスタインの時代」がスタート 2018年1月、高音質衛星デジタル音楽放送「ミュージックバード」のクラシック専門チャンネル「THE CLASSIC」で、片山杜秀さんナビゲートの新番組が始まります。題して「バーンスタインの時代」。 ...
音楽とダンスの関係を歴史的にも読み解く意義深い一冊|「Dance Cube」に『ダンスと音楽』の書評掲載 ダンス用品の製造・販売で知られるチャコットが運営するウェブマガジン「Dance Cube」にて、クレール・パオラッチ著/西久美子訳『ダンスと音楽──躍動のヨーロッパ音楽文化誌』の書評が掲載されました。...
通時的な理解を得るのに最適な書|『サウンド&レコーディング・マガジン』に『ダンスと音楽』の書評掲載 『サウンド&レコーディング・マガジン』2018年1月号にクレール・パオラッチ著/西久美子訳『ダンスと音楽──躍動のヨーロッパ音楽文化誌』の書評が掲載されました。評者はおなじみの横川理彦さん。 各...
ARTES インフォ*クリップ[vol.99]祝 文化勲章!現代の雅楽師・芝祐靖、初の評伝、まもなく出版 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ARTES インフォ*クリップ[vol.99]2017/11/22 祝 文化勲章!現代の雅楽師・芝祐靖、初の評伝、まもなく出版 アル...
12/13 フランツ・ヴェルザー=メストとM.E.ボンズが来日。ベートーヴェンを語るシンポジウムが東京藝術大学で開催! 12.13 [水]18:30-21:00@東京藝術大学音楽学部 オーストリアの指揮者でクリーヴランド管弦楽団音楽監督をつとめるフランツ・ヴェルザー=メスト氏が、音楽学者でノース・カロラ...
オーケストラ・ニッポニカ第32回演奏会 「コラージュ・秋山邦晴」にご招待! 12.17 [日]14:30–@紀尾井ホール 日本の作曲家による管弦楽作品を精力的に演奏・紹介しているオーケストラ・ニッポニカから、 今年もアルテスwebサイトご覧...
ボストリッジ自身が歌う際に考慮してきたことが平易な言葉で語られる|「メルキュール・デザール」に『シューベルトの「冬の旅」』の書評掲載 こちらも掲載から時間がたってしまいましたが(5/13付の記事)、ウェブ音楽批評誌「メルキュール・デザール」にイアン・ボストリッジ著/岡本時子+岡本順治訳『シューベルトの「冬の旅」』の書評が掲載されまし...
演奏家も音楽を聴く人も知っておいたほうがよいビルスマの言葉|「メルキュール・デザール」に『バッハ・古楽・チェロ』の書評掲載 いささか時間がたってしまいましたが、ウェブの音楽批評誌「メルキュール・デザール(Mercure de Arts)」にA.ビルスマ+渡邊順生+加藤拓未『バッハ・古楽・チェロ──アンナー・ビルスマは語る』...
知と理に加え実践を網羅した労作|「メルキュール・デザール」に『音楽の原理』の書評掲載 ウェブで展開する音楽批評誌「Mercure de Arts(メルキュール・デザール)」にて、同誌編集長の丘山万里子さんが近藤秀秋著『音楽の原理』を書評してくださいました。 用語、語り口に引きずら...