朝日新聞に『ピアノへの旅』の書評が掲載されました!

本日2月15日の朝日新聞朝刊読書面に坂本龍一著『ピアノへの旅』の書評が掲載されました。 評者は批評家・立教大学教授の福嶋亮大さん。 この本で坂本さんが語っていることのもっとも重要なポイントを的確に...
線の音楽

【電子書籍発売】『線の音楽』の電子版をリリース

このたび、近藤譲著『線の音楽』の電子書籍をリリースしました。紙の本は残念ながら在庫切れとなっておりますが、よろしければ電子版をお読みください。   近藤譲 著 線の音楽 アマゾン|h...

『ステレオ』誌に『アイランダー』書評掲載!

音楽之友社のオーディオ誌『ステレオ』2月号のBooksで、真保安一郎さんに『アイランダー クリス・ブラックウェル自伝』を取り上げていただきました。 「『よい音楽』を創りだすことに情熱を注いだ妥協なき...

秋山和慶さんの逝去を悼んで

指揮者の秋山和慶さんが1月26日(日)、肺炎のため亡くなりました。 【訃報】東京交響楽団 桂冠指揮者 秋山和慶氏 逝去|東京交響楽団 指揮者の秋山和慶さん死去 84歳 幅広いレパートリーで国際的活...

秋山和慶さんが指揮活動を引退

指揮者の秋山和慶さんが60年にわたる指揮者生活に終止符をうちました。今年の元旦に自宅で転倒。頸髄(けいずい)損傷のため手足に後遺症が残っているとのことで、今後の指揮活動はむずかしいと判断し、所属事務所...

安田謙一さんに『アイランダー クリス・ブラックウェル自伝』を“大推薦”していただきました!(『レコード・コレクターズ』2月号書評)

『レコード・コレクターズ』誌の最新2月号書評ページに、“ロック漫筆家”の安田謙一さんによる『アイランダー クリス・ブラックウェル自伝』の書評が掲載されました。見出しは「次々登場する魅惑の挿話に読み終え...

「TURN」に『日本音楽の構造』の書評!

ウェブマガジン「TURN」に、「日本音楽の独自性を解き明かす必携の一冊」と題して、よろすずさんによる中村明一著『日本音楽の構造』の書評がアップされました(1月9日)。 ...

渡邊順生さんが第66回毎日芸術賞を受賞!

年始早々の朗報です! 古楽器鍵盤奏者の渡邊順生さんが第66回毎日芸術賞(音楽Ⅰ部門)を受賞されました。 社告|第66回毎日芸術賞受賞者決定|毎日新聞 受賞の理由は、アルバム『フローベルガー&ルイ・...

アルテスパブリッシングより新年のご挨拶

皆さまお健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は格別のお引き立てを賜り、心よりお礼を申し上げます。 「音楽を愛する人のための出版社」を本年もよろしくお願い致します。 株式会社ア...
ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた

冬木透さんの逝去を悼んで

『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』などのウルトラシリーズやNHK連続テレビ小説『鳩子の海』などの音楽、新聖歌40番「ガリラヤの風かおる丘で」ほかの宗教音楽でも知られる作曲家の冬木透(本名:蒔...