『日本病跡学雑誌』に『音楽と病のポリフォニー』の書評掲載 日本病跡学会の機関誌『日本病跡学雑誌』第96号に、小林聡幸著『音楽と病のポリフォニー』の書評が掲載されました。評者は精神科医(筑波 大学医学医療系茨城県地域医療教育センター精神科、茨城県立中央病院精神...
讀賣新聞「2018年の3冊」に『日本の楽器たち』が選ばれました 23日讀賣新聞朝刊「本よみうり堂」の特集「2018年の3冊」で、中国文化をご専門とする明治大学教授の加藤徹さんが『阿弗利加から旅して来た日本の楽器たち』を選んでくださいました。 著者が生涯をかけ...
興味深い人材育成論──北海道新聞「今年の3冊」で『未来の人材は「音楽」で育てる』紹介 12月23日付けの北海道新聞にて、京都大学教授の根井雅弘さん(経済学)が「今年の3冊」に菅野恵理子著『未来の人材は「音楽」で育てる──世界をひらく5つのリベラルアーツ・マインド』を取り上げてくださいま...
『ステレオ』12月号で『未来の〈サウンド〉が聞こえる』が紹介されました 『ステレオ』2019年1月号で『未来の〈サウンド〉が聞こえる』が紹介されました。 本書の内容・ポイントをコンパクトにまとめてくださっております。どうもありがとうございました。 また、訳者のヲノサト...
『intoxicate』誌で『未来の〈サウンド〉が聞こえる』が紹介されました! タワーレコード発行のフリーマガジン『intoxicate』の最新号#137で『未来の〈サウンド〉が聞こえる』が紹介されました! 評者は『武満徹の電子音楽』に引き続き、タワーレコード本社の板谷祐輝さん...
日経新聞で小町碧さんの活動と『ソング・オブ・サマー』が紹介されました 12月11日付の日本経済新聞夕刊で、小町碧さんの英国での音楽活動と彼女が訳した『ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス』(エリック・フェンビー著/向井大策監修)が紹介されました。「駆ける在英日本人音...
現代にも通じるストレスの対処法と健康保持のメカニズムを探る──『フレグランスジャーナル』に『音楽と病のポリフォニー』の書評掲載 香粧品科学研究開発専門誌(!)『フレグランスジャーナル』2018年11月号に、小林聡幸著『音楽と病のポリフォニー──大作曲家の健康生成論』の書評が掲載されました。 本書では病が創造性をもたらす...
あの感動をもう一度!|ブロムシュテット×N響、テレビ放送のお知らせ この10月にNHK交響楽団とともに3プログラム6公演をおこない、満場の聴衆に音楽の悦びを贈った91歳の巨匠ヘルベルト・ブロムシュテット。早くも公演の様子がテレビ放送されます。マエストロのインタビューも...
『レゲエ入門』を「金字塔」と『サウンド&レコーディング・マガジン』で絶賛! 特にレゲエのリズムについての構造分析は初版刊行時から15年たった現在も色あせない金字塔的な意義を持っている。願わくは、ほかのジャンルの音楽書においても、本書くらいの正確な音楽構造の分析があってほしい。...
弱った身体と音楽の豊かさに橋をかけるためのヒントが隠されている──『モーストリー・クラシック』に『音楽と病のポリフォニー』の書評掲載 『モーストリー・クラシック』12月号の「book」コーナーに小林聡幸著『音楽と病のポリフォニー──大作曲家の健康生成論』の書評が掲載されました。評者は音楽評論家の澤谷夏樹さん。 この本の面白さ...
『ミュージック・マガジン』誌に『文化系2』の書評掲載! 今月20日発売の『ミュージック・マガジン』11月号に、二木信さんによる『文化系のためのヒップホップ入門2』の書評が掲載されています。「ランダム・アクセス」というコーナーのトップに1ページ! まず「ヒッ...
『レゲエ入門』を『レコード・コレクターズ』誌が絶賛! 『レコード・コレクターズ』11月号の書評コーナーで、8月に刊行した牧野直也著『レゲエ入門』が取りあげられ、たいへん高く評価していただきました。 レゲエという音楽の成り立ちと変遷(80年代半ばまで...
この分野において今後第一に参照されるべき書物がここに誕生したのだ──「メルキュール・デザール」に『武満徹の電子音楽』の書評掲載 ウェブ音楽批評誌「Mercure de Arts(メルキュール・デザール)」に川崎弘二の『武満徹の電子音楽』の書評が掲載されました。 評者は齋藤俊夫さん。 Mercure des Arts|Boo...
時代は速いテンポでどこかに向かいつつある──『世界日報』に『未来の人材は「音楽」で育てる』の書評掲載 9月30日付けの『世界日報』に菅野恵理子著『未来の人材は「音楽」で育てる』の書評が掲載されました。評者は増子耕一さん。 現代は世界が大きく変化しつつある時代だ。必要とされる人材像も、世界の見方...
戦後文化史が手に取るように見える。──『サウンド&レコーディング・マガジン』で『武満徹の電子音楽』が紹介されました! 川崎弘二著『武満徹の電子音楽』の書評が『サウンド&レコーディング・マガジン』2018年11月号に掲載されました。 評者は横川理彦さん。 本書の、徹底的に資料にもとづき、全作品をクロニクルに配置...
従来の画一的な教育が個性や才能を殺してきた事実を思い知らされる──『週刊朝日』に『未来の人材は「音楽」で育てる』の書評掲載 本日(9月18日)発売の『週刊朝日』9月28日号に、菅野恵理子著『未来の人材は「音楽」で育てる──世界をひらく5つのリベラルアーツ・マインド』の書評が掲載されました。評者は京都大学大学院教授で経済学者...
音楽書としても医学書としても大変興味深い──『ハンナ』で『音楽と病のポリフォニー』紹介 歌・合唱・オペラを楽しむ人のための月刊誌『ハンナ』10月号にて、小林聡幸著『音楽と病のポリフォニー──大作曲家の健康生成論』が紹介されました。 本書では、精神病理学者である小林聡幸氏がハイドン...
実践家が著した著作として一つの理想が実現──『モーストリー・クラシック』に『モンテヴェルディ偏愛主義』の書評掲載 『モーストリー・クラシック』10月号に彌勒忠史著『裏声歌手のモンテヴェルディ偏愛主義──演奏・演出の現場から見た《オルフェオ》《ウリッセ》《ポッペア》《ヴェスプロ》』の書評が掲載されました。評者は音楽...
制作現場の息吹を多面的に──読売新聞に川崎弘二さんインタビュー掲載! 本日(8月26日)付の読売新聞文化面「よみうり堂/本/著者来店」にて、『武満徹の電子音楽』の著者・川崎弘二さんのインタビュー記事が掲載されました。取材・執筆は同紙文化部の松本良一さん。「創作の現場を克...
驚くべき網羅性で語られている──『intoxicate』誌で『武満徹の電子音楽』が紹介されました! タワーレコードが発行するフリーマガジン『intoxicate』2018年8号(#135)に『武満徹の電子音楽』の書評が掲載されました! 評者はタワーレコード本社の板谷祐輝さん。 ひと目で分かる...