『intoxicate』誌で『湯浅譲二の音楽』と『すべての音に祝福を』が紹介されました タワーレコードのフリーペーパー『intoxicate』誌#142(表紙は細野晴臣さん)のBOOKコーナーで、 『すべての音に祝福を』と『湯浅譲二の音楽』が紹介されました。 評者はいずれも高見一樹さ...
産経新聞に『和田誠装丁集』の取材記事が掲載されました 『Book Covers in Wadaland 和田誠装丁集』の編集担当として、産経新聞文化部・磨井記者の電話取材を受け、【装丁入魂】というコーナーの記事になりました。ウェブで一足早く公開されたあと...
私たちに「常識」を考え直すきっかけを与えてくれる──読売新聞に白石美雪さんのインタビュー掲載! 10月6日付の読売新聞文化面「よみうり堂/本/著者来店」にて、『すべての音に祝福を』の著者、白石美雪さんのインタビュー記事が掲載されました。 取材・執筆はいつもお世話になっている同紙文化部の松本良一...
文芸作品としても味読すべき本──『レコード芸術』に『雨の歌』の書評掲載 『レコード芸術』10月号に菅野美智子著『雨の歌──ゲルハルト・ボッセ、その肖像のための十八のデッサン』の書評が掲載されました。評者は音楽ライターの山野雄大さん。「永く響く1冊だ」という書き出しから、て...
手習ヒ始メハ音ノ大ナルモノナリ。習練ヲ遂ゲテ音ノ小サクナルモノナリ。|『伶倫楽遊』所収のことばが朝日新聞「折々のことば」で紹介されました! 今朝(9/27)の朝日新聞の人気コラム「折々のことば」で寺内直子編著『伶倫楽遊 芝祐靖と雅楽の現代』に収められたことばが紹介されました。 明治期の雅楽奏者のこの言葉から、鷲田清一さんが何を感じ取った...
【10/13放送】ミュージックバードでアンナー・ビルスマ追悼番組、渡邊順生さんが出演 10.13 [日]20:00-24:00@ミュージックバード The Classic 衛星デジタル音楽放送ミュージックバードで、さきごろ亡くなったバロック・チェロの大家アンナー・ビルスマの追悼番組が放送され...
一つ一つの出来事が濃密で心に響く──『サウンド&レコーディング・マガジン』に『求むマエストロ。瓦礫の国の少女より』の書評掲載 『サウンド&レコーディング・マガジン』11月号にポール・マカランダン著/藤井留美訳『求むマエストロ。瓦礫(がれき)の国の少女より──イラク・ナショナル・ユース・オーケストラの冒険』の書評が掲載されまし...
『レコード・コレクターズ』に『ジョン・ケージ 作曲家の告白』の書評掲載! 『レコード・コレクターズ』2019年10月号に、 『ジョン・ケージ 作曲家の告白』の書評が掲載されました! 評者は坂本理さん。 音楽史上、ケージはどれほど衝撃的な存在であったのかを踏まえたう...
時代の断層への着眼があざやか──『音楽現代』に『平成音楽史』『ウィーン・フィル コンサートマスターの楽屋から』の書評掲載 『音楽現代』10月号の「BOOK REVIEW」コーナーはなんとアルテスの本2冊。しかも、1冊は一昨年刊行した新刊とはいえない本を取り上げていただきました。 まず1冊目は片山杜秀+山崎浩太郎 著...
小著だが、ピリリと辛い書物──毎日新聞で『作曲家の告白』が紹介されました! 9月2日(日)付の毎日新聞朝刊読書欄にて『ジョン・ケージ 作曲家の告白』(大西穣 訳)が紹介されました! 評者は村上陽一郎さん。 (…)日本の読者に馴染みの人々との関わりばかりではなく、音...
『intoxicate』誌で『ジョン・ケージ 作曲家の告白』が紹介されました! タワーレコード発行のフリーマガジン『intoxicate』の最新号#141で[ジョン・ケージ 作曲家の告白』が紹介されました! 評者は『シュトックハウゼンのすべて』に続いて、高見一樹さん。 ...
“藤井丈司とともにハイレゾで聴く『YMOのONGAKU』”のレポートがアップされました 去る5月28日に開催された“藤井丈司とともにハイレゾで聴く『YMOのONGAKU』──OTOTOYハイレゾ試聴会”のレポートがOTOTOYのサイトにアップされました。当日使われたオーディオ機器やセッテ...
『クレヨンハウス通信』で『求むマエストロ。瓦礫の国の少女より』を紹介 クレヨンハウスのお店情報を掲載する月刊ニュース『クレヨンハウス通信』Vol.464に、ポール・マカランダン著/藤井留美訳『求むマエストロ。瓦礫の国の少女より──イラク・ナショナル・ユース・オーケストラ...
芸術家は「文化大使」──日経新聞でルネ・マルタンさんの活動紹介 7月29日から8月2日までの5日間、日経新聞夕刊「人間発見」のコーナーで、音楽プロデューサーのルネ・マルタンさんの活動が紹介されました。 人間発見|日本経済新聞 音楽祭監督 ルネ・マルタ...
“何でもあり”のポストモダン状況がクラシックの聴き方を変えた──朝日新聞で『平成音楽史』紹介 7月31日(水)付けの朝日新聞朝刊ラテ欄の「ラジオアングル」というミニコラムで、片山杜秀+山崎浩太郎 著/田中美登里 聞き手『平成音楽史』が紹介されました。書いてくださったのは同コラムを連載する山家誠...
芸術の普遍性と意義を鋭く問いかける──日経新聞に『求むマエストロ。瓦礫の国の少女より』の書評掲載 7月27日(土)付けの日本経済新聞にポール・マカランダン著/藤井留美訳『求むマエストロ。瓦礫の国の少女より──イラク・ナショナル・ユース・オーケストラの冒険』の書評が掲載されました。 彼らの懸命...
議論のシャープさが気持ちいい──『サウンド&レコーディング・マガジン』に『平成音楽史』の書評掲載 『サウンド&レコーディング・マガジン』9月号に片山杜秀+山崎浩太郎 著/田中美登里 聞き手『平成音楽史』の書評が掲載されました。評者は横川理彦さん。 平成の社会史とクラシック業界の出来事がつなが...
静岡新聞、神戸新聞に『雨の歌』の書評掲載 7月14日(日)付けの静岡新聞および神戸新聞の読書面に菅野美智子著『雨の歌──ゲルハルト・ボッセ、その肖像のための十八のデッサン』の書評が掲載されました。通信社の配信によるもので、内容は以前お知らせし...
「あれもあった」「これもあった」と膝を打つ──『Jupiter』にて『平成音楽史』紹介 大阪・いずみホールの音楽情報誌『Jupiter』Vil.177(2019年8・9月号)にて、片山杜秀+山崎浩太郎 著/田中美登里 聞き手『平成音楽史』が紹介されました。書いてくださったのは同館ステージ...
合唱は音楽と言葉の幸せな出会いに満ちている──毎日新聞で『合唱指揮者という生き方』紹介 本日(7月16日)付けの毎日新聞夕刊にて清水敬一著『合唱指揮者という生き方──私が見た「折々の美景」』が紹介されました。同紙オピニオングループの小国綾子さんが毎週火曜日に連載しているコラム「あした元気...