ARTES インフォ*クリップ[vol.113]『未来の〈サウンド〉』に耳をすませろ! 号 ▼【11/26発売!】マーク・ブレンド 著、ヲノサトル 訳 『未来の〈サウンド〉が聞こえる 電子楽器に夢を託したパイオニ アたち』 ▼【12/14発売!】山本訓久 著『ブルクミュラーで指揮法入門...
ファジル・サイの日本ツアーがまもなくスタート! トルコ生まれのピアニスト、ファジル・サイの伝記『ファジル・サイ ピアニスト・作曲家・世界市民』をアルテスで翻訳出版したのは2012年のこと。指揮者・佐渡裕さんからは「これほど豊かな独創性をもった人と出...
あの感動をもう一度!|ブロムシュテット×N響、テレビ放送のお知らせ この10月にNHK交響楽団とともに3プログラム6公演をおこない、満場の聴衆に音楽の悦びを贈った91歳の巨匠ヘルベルト・ブロムシュテット。早くも公演の様子がテレビ放送されます。マエストロのインタビューも...
『レゲエ入門』を「金字塔」と『サウンド&レコーディング・マガジン』で絶賛! 特にレゲエのリズムについての構造分析は初版刊行時から15年たった現在も色あせない金字塔的な意義を持っている。願わくは、ほかのジャンルの音楽書においても、本書くらいの正確な音楽構造の分析があってほしい。...
弱った身体と音楽の豊かさに橋をかけるためのヒントが隠されている──『モーストリー・クラシック』に『音楽と病のポリフォニー』の書評掲載 『モーストリー・クラシック』12月号の「book」コーナーに小林聡幸著『音楽と病のポリフォニー──大作曲家の健康生成論』の書評が掲載されました。評者は音楽評論家の澤谷夏樹さん。 この本の面白さ...
『ミュージック・マガジン』誌に『文化系2』の書評掲載! 今月20日発売の『ミュージック・マガジン』11月号に、二木信さんによる『文化系のためのヒップホップ入門2』の書評が掲載されています。「ランダム・アクセス」というコーナーのトップに1ページ! まず「ヒッ...
『レゲエ入門』を『レコード・コレクターズ』誌が絶賛! 『レコード・コレクターズ』11月号の書評コーナーで、8月に刊行した牧野直也著『レゲエ入門』が取りあげられ、たいへん高く評価していただきました。 レゲエという音楽の成り立ちと変遷(80年代半ばまで...
この分野において今後第一に参照されるべき書物がここに誕生したのだ──「メルキュール・デザール」に『武満徹の電子音楽』の書評掲載 ウェブ音楽批評誌「Mercure de Arts(メルキュール・デザール)」に川崎弘二の『武満徹の電子音楽』の書評が掲載されました。 評者は齋藤俊夫さん。 Mercure des Arts|Boo...
【11/6 Vol.5開催!】ピーター・バラカン×おおしまゆたか『21世紀をサヴァイヴするためのグレイトフル・デッド入門』 ピーター・バラカンとおおしまゆたかによる大好評対談企画、Vol.5を11月6日(火)におなじみ下北沢の風知空知で開催します! 4ヶ月半ぶりとなる今回は「デッドの真髄に迫る!」と題して、これまでの...
【11/1開催】山崎太郎さんがこんどはモーツァルト《後宮からの逃走》を解読! 11.01 [木]18:00-21:00@東京工業大学 昨年のアルテスのスマッシュヒットといえば、山崎太郎さんの『《ニーベルングの指環》教養講座──読む・聴く・観る! リング・...
時代は速いテンポでどこかに向かいつつある──『世界日報』に『未来の人材は「音楽」で育てる』の書評掲載 9月30日付けの『世界日報』に菅野恵理子著『未来の人材は「音楽」で育てる』の書評が掲載されました。評者は増子耕一さん。 現代は世界が大きく変化しつつある時代だ。必要とされる人材像も、世界の見方...
ARTES インフォ*クリップ[vol.112] 文化系のためのヒップホップ入門2ついに発売! 号 ▼【09/25発売!】長谷川町蔵×大和田俊之 著 『〈いりぐちアルテス009〉文化系のためのヒップホップ入門2』 ▼【10/22発売!】ヘルベルト・ブロムシュテット 著、 ユリア・スピノーラ ...
プレイリストをすべて公開しました!『文化系のためのヒップホップ入門2』 第1部、第2部に続いて、第3部から6部まで、すべての章のプレイリストを公開しました。実際に音を聴きながら読み進めるとじつに楽しいです。一部欠けている曲もありますが、そちらはYouTubeでどうぞ。 ...
プレイリストを公開しました!『文化系のためのヒップホップ入門2』 本日正式発売となった『文化系のためのヒップホップ入門2』で言及している楽曲のプレイリストをSpotify(スポティファイ)に作りました。 まだ「第1部 ゼロ年代のヒップホップ」「第2部 2012年の...
戦後文化史が手に取るように見える。──『サウンド&レコーディング・マガジン』で『武満徹の電子音楽』が紹介されました! 川崎弘二著『武満徹の電子音楽』の書評が『サウンド&レコーディング・マガジン』2018年11月号に掲載されました。 評者は横川理彦さん。 本書の、徹底的に資料にもとづき、全作品をクロニクルに配置...
『未来の人材は「音楽」で育てる』の電子版を発売しました! 今年6月に出版したばかりの菅野恵理子著『未来の人材は「音楽」で育てる──世界をひらく5つのリベラルアーツ・マインド』の電子版が発売となりました! 以下はAmazonの商品ページですが、Google P...
『古楽でめぐるヨーロッパの古都』著者と行くドイツ・ツアー開催! ついに、『古楽でめぐるヨーロッパの古都』の著者でチェンバロ奏者の渡邊温子さんとともに旅するドイツ・ツアーが実現します!(企画:iトラベル スクエア、期間:2019年5月20日~28日)。訪れるのはバッ...
従来の画一的な教育が個性や才能を殺してきた事実を思い知らされる──『週刊朝日』に『未来の人材は「音楽」で育てる』の書評掲載 本日(9月18日)発売の『週刊朝日』9月28日号に、菅野恵理子著『未来の人材は「音楽」で育てる──世界をひらく5つのリベラルアーツ・マインド』の書評が掲載されました。評者は京都大学大学院教授で経済学者...
音楽書としても医学書としても大変興味深い──『ハンナ』で『音楽と病のポリフォニー』紹介 歌・合唱・オペラを楽しむ人のための月刊誌『ハンナ』10月号にて、小林聡幸著『音楽と病のポリフォニー──大作曲家の健康生成論』が紹介されました。 本書では、精神病理学者である小林聡幸氏がハイドン...
【11/10・11開催】東洋音楽学会第69回大会プログラムに広告を出しました @大正大学 来る11月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり大正大学で開催される東洋音楽学会第69回大会のプログラム冊子にアルテ...