TAMTAMのドラマーやアレンジ、DAW、ミックスなどの活動で知られるミュージシャンの高橋アフィさんの『ジャズの「ノリ」を科学する[Ⅱ]』(1月発売)評が『レコード・コレクターズ』5月号(ミュージック・マガジン)に掲載されています。
“対象をタイミングのみに絞ることで年代や音楽性、楽器を超えてジャズ全体を語る、しかも印象論でなく数値的に示すことに成功している”
“プレイヤーもリスナーも、本書を通じてジャズへの着眼点や楽しみ方が広がるはずだ”
という具合で、高橋アフィさんのような現代的なミュージシャンに著者井上さんの研究を高く評価していただけて、とても嬉しいです。ありがとうございました!