アルテス木村が著作2作目『音楽のような本がつくりたい』を出版 本日、わたしにとって2冊目の単著となる『音楽のような本がつくりたい──編集者は何に耳をすましているのか』(木立の文庫)が発売されました。 音楽のような本がつくりたい|木立の文庫 一昨年発売...
青澤隆明さんが『オーケストラに未来はあるか』を力強く「肯定」! 時事通信からの配信で、さまざまな地方紙に浦久俊彦+山田和樹著『「超」音楽対談 オーケストラに未来はあるか』の書評が掲載されました(確認できたものでは、2021年11月13日北日本新聞、11月14日デー...
【2022年1月の増刷】『つながりと流れがよくわかる 西洋音楽の歴史』第3刷 今年最初の増刷は、『つながりと流れがよくわかる 西洋音楽の歴史』(岸本宏子+酒巻和子+小畑恒夫+石川亮子+有田栄 著/河合千明 イラスト)です。2020年10月の初版から1年2カ月のあいだに早くも2度...
『モーストリー・クラシック』に『ラドゥ・ルプーは語らない。』の書評掲載 『モーストリー・クラシック』2022年2月号に板垣千佳子編『ラドゥ・ルプーは語らない。──沈黙のピアニストをたどる20の素描』の書評が掲載されました。「寡黙なピアニストの神髄とは?」と題し、寺田俊也さ...
『僕とデザイン』が完成しました! 今月の新刊、仲條正義著『僕とデザイン』が完成して、見本が手元に届きました。 四六変型の小ぶりなサイズで、スミ箔と上品な金、折り返しの深いビニールカバー、 書体・級数のバリエーションがほとんどない組...
ARTES インフォ*クリップvol.165「代表ふたりのベスト・オブ2021!」号 続いてアルテス代表のふたり、木村元と鈴木茂が昨年1年間に体験した 音楽や読書などから選んだベスト・オブ・2021をどうぞ! ────────────────────────────── ■ ...
ARTESインフォ*クリップvol.164「アルテスの2021年はこんな年でした!」号 新年明けましておめでとうございます。 コロナ禍克服の見通しが依然立たないなかではありますが、 “音楽を愛する人のための出版社”アルテスパブリッシングは、 おかげさまで今年4月に創業15周年を迎え...
新年のご挨拶 旧年中はたいへんお世話になりありがとうございました。 おかげさまで今年4月、創業15周年を迎えます。 “音楽を愛する人のための出版社”を 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 (株)...
【締め切りました】【チケットプレゼント企画】オーケストラ・ニッポニカ第39回演奏会「チェレプニン伝説──ローカリティーの追求」に10名様をご招待! 02.13 [日]14:30開演@紀尾井ホール 【応募者が定員に達したため、募集を締め切りました。お申し込みくださったみなさま、ありがとうございました】 毎回大好...
『サウンド&レコーディング・マガジン』に『音と耳から考える』の書評が掲載されました! 10月に刊行した細川周平編著『音と耳から考える』の書評が、『サウンド&レコーディング・マガジン』の最新2月号に掲載されています。評者はおなじみ横川理彦さん。 これまでの音楽史や音楽理論、音に...
年末年始にアルテス公式ショップでご注文いただいた書籍の発送について 年末年始に弊社公式サイトのショップでご注文いただいた書籍の発送について、ご案内します。 年内に発送できるのは12月28日午前中までにご注文いただいた分となり、 その次は、年末年始の休業のあと、新年...
ARTES インフォ*クリップ[vol.163]マエストロのデザインを味わいつくせ!号 ▼【1月の新刊】仲條正義 著『僕とデザイン』 ▼【1/15、2/19、3/19開催(全3回)】猫町倶楽部で『つながりと流 れがよくわかる 西洋音楽の歴史』の読書会開催 ▼啓文堂書店三鷹店で4回...
大友良英さんがJAMJAMラジオで『音と耳から考える』を大プッシュ! 音楽家の大友良英さんが、18日に放送されたKBS京都のレギュラー・ラジオ番組『JAMJAMラジオ』で、『音と耳から考える』を強力に薦めてくださいました。今年の収穫3冊として、『AA=五十年後のアルバー...
『音楽の未明からの思考』の序論をnoteに公開しました 今週発売した最新刊『音楽の未明からの思考』の編者のひとり、野澤豊一さんによる序論「音楽の力を未明の領域に探る」約1万字をアルテスのnoteに公開しました。 本書のコンセプトと成り立ちに始まって、...
『音楽芸術マネジメント』に『礒山雅随想集』の書評掲載 日本音楽芸術マネジメント学会の学会誌『音楽芸術マネジメント』に森岡めぐみ編著『礒山雅随想集 神の降り立つ楽堂にて』の書評が掲載されました。評者は音楽学者で東京経済大学客員教授の久保田慶一さん。 ...
『ショパン』にて『ラドゥ・ルプーは語らない。』紹介 『ショパン』2022年1月号にて板垣千佳子編『ラドゥ・ルプーは語らない。──沈黙のピアニストをたどる20の素描』が紹介されました。ぜひ、『ショパン』を読むピアノ・ラヴァーのみなさんに手に取っていただき...
『音楽の友』に『バッハ学者は旅をする』の書評掲載 『音楽の友』2022年1月号に樋口隆一著『バッハ学者は旅をする──私の音楽草枕』の書評が掲載されました。評者は小沼純一さん。 こうした文章はある年齢にならないと書きにくいかもしれず、それはまた、...
朝日新聞にて『1冊でわかる ピアノのすべて』紹介! 12月21日(火)付けの朝日新聞夕刊にて青山一郎著『1冊でわかる ピアノのすべて──調律師が教える歴史と音とメカニズム』が紹介されました。同紙のプレゼント企画で、「朝日マリオン・コム」のサイトにも掲載...
『音楽航海日誌』の書評が『ミュージック・マガジン』誌に掲載されました 11月に発売した荻原和也さんの『音楽航海日誌』を『ミュージック・マガジン』1月号(特集は年間ベスト)が1ページ枠で紹介されました。 まさか、こんなディスク・ガイド本が世に出てしまうなんて...
京都新聞に『音と耳から考える』評が掲載されました 先週末18日(土)の京都新聞読書面「本屋と一冊」で、かまたき文庫・鎌田裕樹さんが『音と耳から考える』をご紹介くださいました。 〜こう書くと身構えてしまう人も多いだろうが、音の素人である私...