「パヴァロッティが愛したイタリア料理のレシピ」が家庭画報ドットコムに登場!

『パヴァロッティとぼく──アシスタント「ティノ」が語るマエストロ最後の日々』は、イタリアが生んだスーパー・テノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティの素顔を描いたドキュメントですが、その中にはマエストロが愛し、みずからキッチンに立って客にふるまった数々のイタリア料理が登場します。

このたび、同書の訳者・楢林麗子さんが、ウェブマガジン「家庭画報ドットコム」に、「パヴァロッティが愛したイタリア料理レシピ」を3回にわたって連載することになりました。本日その第1回が公開されましたのでお知らせします!

世紀のテノール歌手・パヴァロッティが愛したイタリア料理|パヴァロッティが愛したイタリア料理レシピ01|家庭画報ドットコム

同書の著者エドウィン・ティノコさんの全面的な協力を得て、パヴァロッティが得意とした料理のレシピや「キッチンで料理にいそしむマエストロ」の写真など、本には掲載されていない情報が満載。第2回は11月25日(水)、第3回(最終回)は12月2日(水)に公開される予定です。

そういえば、音楽ライターの飯尾洋一さんも最近、ブログで、同書に登場する「マコーミックのガーリックパウダー」について話題にされていましたね。

パヴァロッティのスパゲッティとマコーミックのガーリックパウダー|CLASSICA – What’s New!

マエストロの歌声を聴きながら、庶民的なイタリア料理に舌鼓を打つのは最高です! 『パヴァロッティとぼく』ともども、ぜひお楽しみください!