林田直樹さんが『バッハ・古楽・チェロ』を絶賛! 音楽評論家の林田直樹さんがインターネットラジオ「OTTAVA」のホームページで、A.ビルスマ+渡邊順生著(加藤拓未編・訳)『バッハ・古楽・チェロ──アンナー・ビルスマは語る』を紹介してくださっています...
【新刊】『細川俊夫 音楽を語る──静寂と音響、影と光』 アルテスは12月に『細川俊夫 音楽を語る──静寂と音響、影と光』を発売します。武満徹以後もっとも重要な日本人作曲家として国際的に評価され、欧米の主要オーケストラ、音楽祭、オペラ劇場などから次々と委嘱を...
10/29・30 本とアートの産直市@高円寺フェス2016に参加します 10周年を迎える高円寺フェス2016の一環としてこの週末に開催される「本とアートの産直市」にアルテスも出店します。独自の活動を続けている32の版元が一堂に会して、自社の本を「産直」します。時間帯により...
10/31 朝日カルチャーセンターで『古楽でめぐるヨーロッパの古都』講座開催 10.31 [月]10:30-12:00@朝日カルチャーセンター新宿教室 朝日カルチャーセンター新宿教室で渡邊温子さんが講座を開催します。プロジェクタを操作し、CDをかけ、チェンバロやピアノを弾...
『サウンド&レコーディング・マガジン』に『相倉久人にきく昭和歌謡史』の書評掲載! 『サウンド&レコーディング・マガジン』12月号(リットーミュージック)に、『相倉久人にきく昭和歌謡史』の書評が掲載されました。評者はおなじみの横川理彦さん。 言葉とリズム、メロディ、そし...
千葉市若葉文化ホールの「0さいからのわくわくこどもおんがくかい」で新井鷗子さん台本「動物の謝肉祭」上演 01.15 [日]14:00-15:30@千葉市若葉文化ホール 来年1月15日(日)に千葉市若葉文化ホール(千葉市若葉区)で開催される「0さいからのわくわくこどもおんがくかい」で、新井...
クラシックニュースで渡邊順生さんと加藤拓未さんのインタビュー配信 藪田益資さんによる突撃動画インタビューが名物となっている「クラシックニュース」で、A.ビルスマ+渡邊順生著(加藤拓未編・訳)『バッハ・古楽・チェロ──アンナー・ビルスマは語る』について、渡邊順生さんと...
朴訥なまでに現実を受け止め、「希望」を歌う|『レコード芸術』に『A.E. あるいは希望をうたうこと』の書評掲載 『レコード芸術』11月号に新実徳英著『A.E. あるいは希望をうたうこと』の書評が掲載されました。評者は音楽エッセイストの鈴木敦史さん。 そこには、朴訥なまでに現実をしっかりと受け止め、そこか...
もはや辞典と言って良いほどの情報|『現代ギター』に『ギター音楽リスナーズ・バイブル』の書評掲載 『現代ギター』11月号に朝川博著『ギター音楽リスナーズ・バイブル』の書評が掲載されました。評者はギタリストの坂場圭介さん。 特等として、まずギター史が概観されていることが挙げられます。本邦ではギ...
ギター音楽を一段低く見る風潮を一掃|『音楽現代』に『ギター音楽リスナーズ・バイブル』の書評掲載 『音楽現代』11月号に朝川博著『ギター音楽リスナーズ・バイブル』の書評が掲載されました。評者は音楽評論家の保延裕史さん。「詳述された本書の内容は興味深く読み進められてかつ面白い。偏頗な誤解でギター音楽...
古楽演奏の生き生きとした発展史|産経新聞で『バッハ・古楽・チェロ』紹介 10月16日付の産経新聞でA.ビルスマ+渡邊順生著『バッハ・古楽・チェロ──アンナー・ビルスマは語る』が紹介されました。「自伝であると同時に古楽演奏の生き生きとした発展史でもある」と評してくださいまし...
『クラシックでわかる世界史』と『フレデリック・ショパン全仕事』の韓国語版が出版されました 創業初期に刊行して以来、ロングセラーとなっている西原稔著『クラシックでわかる世界史』(2007年10月刊行、8刷、現在新版を編集中!)と、小坂裕子著『フレデリック・ショパン全仕事』(2010年4月刊行...
三省堂書店神保町本店で『まっ直ぐに本を売る出版社たち』フェアが開催されました! 東京・神保町の三省堂書店神保町本店2Fで『まっ直ぐに本を売る出版社たち──注文出荷制版元フェア』を開催中です。 同書店札幌店でのフェアに続くもので、新刊の自動配本を行なわず、お店からのご...
『困難な結婚』が「すみせいベストブック」で紹介されました 住友生命が発行しているブックガイド誌『すみせいベストブック』の12月号で、内田樹著『困難な結婚』が紹介されています。「今月の12冊」に選んでいただいたもので、3ページにわたって丁寧に本書の内容を伝...
韓国で『はじめての編集』が出版されました 菅付雅信著『はじめての編集』(2012年1月刊行)が韓国で翻訳出版されました。オリジナルよりも大判で、読みやすいさわやかな作りになっています。韓国でのタイトルは『編集の楽しさ』だそうです。 先日...
朝日新聞に『困難な結婚』のサンヤツ広告を出します。 明日13日と14日の朝日新聞朝刊第1面に内田樹著『困難な結婚』のサンヤツ広告を出します。 13日は東京・名古屋・大阪版、14日は北海道版と西日本(九州)版に掲載されます。 発売から3ヵ月経って...
音楽の謎にせまる大著『音楽の原理』、いよいよ11月24日刊行! 本多俊之さんほか推薦! 作曲家でギター/琵琶演奏家の近藤秀秋さんが心血を注いだ大著『音楽の原理』がいよいよ11月24日に刊行されます。A5判ハードカバー576頁という超弩級のヴォリュームの中で、音楽という現象にまつわる知の一...
11/19 『相倉久人にきく昭和歌謡史』刊行記念トークショー開催 15:00-@渋谷 Li-Po 9月に刊行、好評を持って迎えられている新刊『相倉久人にきく昭和歌謡史』の刊行を記念して、音楽プロデューサーの佐藤剛さんを...
日経新聞に『相倉久人にきく昭和歌謡史』が紹介されました 2日の日本経済新聞朝刊読書欄で、『相倉久人にきく昭和歌謡史』が紹介されました。 対象はエノケンのリズム感、作曲家・編曲家の服部良一の重要性、歌手の美空ひばりや山口百恵、ユーミンやシャ乱Qまで幅広...
『WORLD 旅のひろば』で『古楽でめぐるヨーロッパの古都』紹介 ワールド航空サービスの発行する『WORLD 旅のひろば』10月号の書評コーナー「World Book Selection」にて、渡邊温子著『古楽でめぐるヨーロッパの古都』が紹介されました。 ……...