『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

阿佐ヶ谷ロフト盛況御礼

17日に阿佐ヶ谷ロフトで行なわれた『「at武道館」をつくった男』刊行記念トークショーは、お盆の日曜日にもかかわらず30人以上のお客様を迎えて、大変内容の濃い楽しいものになりました。ご来場いただいたみな...

ARTES インフォ*クリップ vol.10

メルマガ「インフォ*クリップ」第10号を配信しました。 今回の内容は、8/22刊行の新刊『学ぼう指揮法Step by Step』のお知らせ、『「at武道館」をつくった男』関連イヴェント情報など。最後に...
八橋検校 十三の謎

北陸中日新聞に書評

8/3(日)の北陸中日新聞(石川県と富山県をカバーする地方紙)に『八橋検校 十三の謎』の書評が掲載されました。著者・釣谷真弓さんの「演奏家の視点」に注目してくださっています。 [木村]...
八橋検校 十三の謎

『邦楽ジャーナル』で紹介

『八橋検校 十三の謎』が『邦楽ジャーナル』8月号の「New Release」のコーナーで紹介されました。 [木村]...
音盤博物誌

『博物誌』2刷出来! 『考現学』3刷決定!!

『片山杜秀の本2 音盤博物誌』は本日2刷が上がってきます。同時に『音盤考現学』の3刷も決定! こちらはお盆明け出荷予定。これでアルテスは、今月刊行した『八橋検校 十三の謎』以外の書籍すべてがめでたく重...
音盤博物誌

ミュージックバードに片山杜秀さんが出演!

衛星デジタルラジオ、ミュージックバード「THE CLASSIC」に片山杜秀さんが出演し、『音盤博物誌』が紹介されることになりました。内容は、前半が6/15にタワーレコード渋谷店でおこなった片山さんと山...
作曲の思想

連載「音楽・知のメモリア」第5回を更新

小鍛冶邦隆さんの連載「音楽・知のメモリア」の第5回。タイトルは「テロリスト・ルードヴィッヒ」! モーツァルトにおいて、音響的な軋みとして現出した近代的個人の内面の危機──「疾走する悲しみ」ではなく「迷...

ARTES インフォ*クリップ vol.9

メルマガ「インフォ*クリップ」第9号を配信しました。 今回の内容は、『音盤考現学』『音盤博物誌』の朝日新聞書評について、『「at武道館」をつくった男』関連イヴェント速報などです。メルマガの内容は以下の...
音盤博物誌

朝日新聞の書評に『考現学』『博物誌』が!

先週の読売新聞に著者・片山さんが登場したのに続き、本日(7/20)、朝日新聞朝刊読書面にて、東京大学教授(日本政治思想史)の苅部直さんが、『音盤考現学』『音盤博物誌』を並べて書評してくださいました。全...
音盤博物誌

武藤康史さんが読書日録で

『すばる』8月号の「読書日録」で、評論家・書誌学者の武藤康史さんが『音盤考現学』『音盤博物誌』(後者は書影も)をとりあげてくださっています(6/14の項)。「片山杜秀が立て続けに出した『音盤考現学』『...
音盤博物誌

『Jupiter』に書評が出ました

『音盤考現学』にひきつづき、白石知雄さんが『音盤博物誌』もとりあげてくださいました。大阪・いずみホールの発信する音楽情報誌『Jupiter』の8〜9月号。  音楽ホールは万国共通の国際仕様だが、...
音盤博物誌

『音楽現代』に書評が出ました

『音楽現代』8月号に『音盤博物誌』の書評が掲載されました。評者は倉林靖さん。「[『レコード芸術』連載の]前半を収めた『考現学』よりもさらに練れた、あるいはさらに自由奔放な思考の飛躍が収められており、読...
音盤博物誌

讀賣新聞「著者来店」に片山さん登場!

7月13日(日)讀賣新聞朝刊・読書面の「著書来店」コーナーに、『音盤博物誌』の著者として片山杜秀さんが登場しました! 「ここは博覧強記の“平成の怪人”の揺りかごだ。」──あまりにも巨大な空間を持つ“ま...

ブックフェア、盛況のうちに終了!

4日間にわたった東京国際ブックフェアが無事に終わりました。 入口近くという立地に恵まれた版元ドットコムのブースは、各出展社がバラエティに富んだ本をぎっしりと並べ、パネルやポスターを飾り、まるで立派な...

アントネッロ濱田芳通さんのインタビュー

音楽評論家・北中正和さんが、古楽グループのアントネッロのリーダー、濱田芳通さんのインタビューをご自身のサイトにアップされています。じつにじつに想像力を刺激される内容ですので、古楽ファンじゃない方もぜひ...
音盤博物誌

図書新聞が「片山杜秀の本1,2」をまとめて紹介

『図書新聞』(2008/07/19付け)で『音盤考現学』と『音盤博物誌』がまとめて紹介されました。「この本は一種の奇書である」から始まり、「著者の知識が広大で、ただただ驚きをもって読まされてしまう」と...
八橋検校 十三の謎

北國新聞でふたたび

7/7(月)付けの北國新聞に、『八橋検校 十三の謎』の著者・釣谷真弓さんがふたたび登場しました。「自分たちの国の文化を知る一つのきっかけになればうれしい」と語っています。 [木村]...