『オルティス 変奏論』の独版刊行! 記念演奏会も 2010年1月に初版刊行し、好評につき同年12月にはオンデマンド版として新版を刊行した『オルティス 変奏論』(ディエゴ・オルティス著/平尾雅子訳・解説/濱田滋郎監修)。このほどドイツの出版社オッフェン...
〈いりぐちアルテス005〉オケ奏者なら知っておきたいクラシックの常識(長岡 英 著) 5月2日発売! シンフォニーは開幕ベルの代わりだった!?──── 交響曲やオーケストラの成り立ち、作曲家や楽器のトリビアなど、 西洋音楽史のトピックをわかりやすく解説。 オケ奏者とオケ・ファン...
『アルテス』電子版のサイト、リニューアルOPEN! 配信開始から半年、『アルテス』電子版ウェブサイトを全面的にリニューアルし、すっきりと見やすく使い勝手の良いサイトに新しく生まれ変わりました! リニューアルにあたって、月刊の本誌とは別に「WEBオリジナ...
『RDV』にて『オーケストラは未来をつくる』が紹介されました ハニカムが創刊した新しいファッション誌『RDV』にて、ライターの小田島久恵さんが「文化的な教養を求めているエリート予備軍」に向けて、10冊の音楽書を紹介。そのなかの1冊として、潮博恵さんの『オーケスト...
4/2 小鍛冶邦隆さんによるピアニスト向けの対位法講座開催 来る4/2(水)10:30-12:30、船橋市の「伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋」にて、作曲家で東京藝術大学教授の小鍛冶邦隆さんによるレクチャーが開催されます。小社刊『ケルビーニ 対位法とフーガ...
4月22日発売! 〈クラシック〉と〈ポピュラー〉──公開演奏会と近代音楽文化の成立(吉成 順 著) 音楽はいつから〈教養〉と〈娯楽〉に分かれたのか── 18・19世紀のコンサート・プログラムや音楽批評をひもとき、 近代の音楽文化が〈クラシック〉と〈ポピュラー〉という対立軸によって再編されていく過程を...
【速報】6/21 岡田暁生さんとフィリップ・ストレンジさんのジャズ講座@朝日カルチャーセンター 音楽学者・岡田暁生さんとジャズ・ピアニストのフィリップ・ストレンジさんによる異色のジャズ入門講座が6月21日(土)16:00-17:30、朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催されます。じつはこれ、ア...
3/21 [ラジオ]和田誠さん×阿川佐和子さん『いつか聴いた歌〜スタンダードラブソングス〜』文化放送 明日3月21日(金)の朝9時~10時55分に文化放送で、イラストレーター・和田誠さんと作家の阿川佐和子さんがスタンダードソングの魅力を紹介する特別番組『いつか聴いた歌』が放送されます。 『いつか聴いた...
4/23 創業7周年企画・内沼晋太郎さんに公開コンサルをお願いします!^^ <!-- UCHINUMAGYAKUSHU.jpg --> 創業7周年企画として、numabooks/下北沢の本屋B&Bの内沼晋太郎さんに、アルテスの活動・経営全般をコンサルティングし...
ARTES インフォ*クリップ[vol.056]『アルテス』電子版サイト、リニューアルOPEN!号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ARTES インフォ*クリップ[vol.056]2014/03/07 『アルテス』電子版サイト、リニューアルOPEN!号 アルテスパブリッ...
菅付雅信の編集スパルタ塾、第2期募集中! 『はじめての編集』の著者・菅付雅信さんが昨年、下北沢の本屋B&Bで開講した“菅付雅信の編集スパルタ塾”、第2期の生徒募集が始まっています。 “日本で一番辛く、日本で一番身に付く編集講座”と謳われている...
3月28日発売! 日本人とショパン──洋楽導入期のピアノ音楽(多田純一 著) なぜ日本人はショパンが好きなのか? 明治期に紹介されたショパンの音楽は、わが国でどのように普及していったのか──。 出版譜の受容史、演奏会批評、雑誌記事などを克明にたどり、 「ピアノの詩人」のイメージ...
3/16 安田登[能楽師]×ヲノサトル[音楽家]の対談が実現! ★椅子席はすべて予約で埋まりました。以降は立ち見となりますので、ご了承ください。[3月3日16時30分] 昨年末に刊行された能楽師・安田登さんの『あわいの力 「心の時代」の次を生きる』は、壮大なインス...
『アルテス』電子版2月号の配信を開始しました! 今月も月末ギリギリになりましたが、“ジャンル無用の音楽言論誌”『アルテス』2014年2月号の配信を始めました。掲載している記事はいつもより軽めとはいえ12本、テーマとなっている音楽への関心の強くない方...
『音楽現代』に『ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全作品解説』と『聴く人』の書評掲載 『音楽現代』3月号に横原千史さんの『ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全作品解説』および近藤譲さんの『聴く人(homo audiens)』の書評が掲載されました。評者は前者が宇野文夫さん、後者が石塚潤一さ...
『intoxicate』にて『聴く人』紹介 『intoxicate』2月号(#108)にて、近藤譲さんの『聴く人(homo audiens)』が紹介されました。評者はタワーレコード本社の板谷祐輝さん。 音楽を「聴くこと」、そして「思うこと...
3/15 朝日カルチャーセンターで小鍛冶邦隆さんの講座開講 来る3/15(土)15:30から、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、小鍛冶邦隆さんが「名曲に見る対位法とフーガの技法」と題して、モーツァルトの三大交響曲とレクイエムについて講義をおこないます。テキス...
【3月20日発売!】モーツァルト家のキャリア教育──18世紀の教育パパ、天才音楽家を育てる(久保田慶一 著) モーツァルトは人生に成功したのか、失敗したのか? 現代のキャリア心理学の視点からモーツァルト父子の往復書簡を分析。 時代の荒波のなか、懸命に自己実現をめざしたふたりの姿から、 音楽家にとっての成功とは...
3/14 和田誠さんトークショー開催!@東京堂ホール 今月の新刊『Record Covers in Wadaland 和田誠レコードジャケット集』の刊行を記念して、著者・和田誠さんのトークショー開催が決定しました! 題して「レコードジャケットのときめき─...