渡邊温子さんの「教会と音楽セミナー」開催中です 『古楽でめぐるヨーロッパの古都』の著者でチェンバロ奏者の渡邊温子さんによる「教会と音楽」セミナーが開催されています。 ヨーロッパのさまざまな地域の音楽を、歴史や文化的活動との関連から解説します。...
雨の歌|お詫びと訂正 菅野美智子著『雨の歌』に誤りがありました。 読者および関係者の皆さまにお詫びするとともに、以下のとおり訂正させていただきます。 p.8(中扉の裏)|献辞 Gerhard und seine ...
わが道をまっすぐに行くブロムシュテットの根幹を見るよう──『レコード芸術』に『ヘルベルト・ブロムシュテット自伝』の書評掲載 『レコード芸術』2月号に『ヘルベルト・ブロムシュテット自伝』の書評が掲載されました。評者は音楽評論家の舩木篤也さん。 […]年代記の体裁はとっておらず、さまざまな機会に、様々な場所でなされた発言...
『CDジャーナル』に『未来の〈サウンド〉が聞こえる』の書評掲載! 怒涛の書評ラッシュが続いている『未来の〈サウンド〉が聞こえる』、 今度は『CDジャーナル』2018年2・3月合併号に掲載されました! 今では私たちの耳には当たり前になった電子音は、 発明当初は「...
内側から見つめられた戦後音楽史そのもの──『モーストリー・クラシック』に『ヘルベルト・ブロムシュテット自伝』の書評掲載 『モーストリー・クラシック』3月号に『ヘルベルト・ブロムシュテット自伝』の書評が掲載されました。評者は音楽評論家の江藤光紀さん。 ここで語られる内容は個人史という以上に、内側から見つめられた戦後...
『ミュージック・マガジン』に『未来の〈サウンド〉が聞こえる』の書評掲載! 続いて『ミュージック・マガジン』2018年2月号にも、 『未来の〈サウンド〉が聞こえる』の書評が掲載されました! 評者は松山晋也さん。 電子音楽の歴史に関する本はこれまでもたくさん出版されて...
『レコード・コレクターズ』に『未来の〈サウンド〉が聞こえる』の書評掲載! 『レコード・コレクターズ』2018年2月号に、 『未来の〈サウンド〉が聞こえる』の書評が掲載されました! 評者は柴崎祐二さん。 電子音楽発展の流れを学ぶのに最適な本、と紹介してくださったうえ...
mikikiに川崎弘二さんによる坂本龍一さんへのインタビュー「坂本龍一、武満徹との50年を振り返る」が掲載! 『武満徹の電子音楽』の刊行をきっかけとした川崎弘二さんによる坂本龍一さんへのインタビューが タワーレコードのミュージック・レビュー・サイトMikikiに掲載されました! 川崎さんだからこそできた過...
【1/19開催!】川崎弘二「作曲家・武満徹と電子音楽」 01.19 [土]13:00-14:30@朝日カルチャーセンター 芦屋教室 昨年7月の刊行以来、武満徹研究の金字塔として高い評価をうけている『武満徹の電子音楽』に関する講義が 1/19(土)朝日...
『文化系のためのヒップホップ入門』第11刷決定! 2011年10月に刊行したアルテスのトップセラー、『文化系のためのヒップホップ入門』(1)の10度目の増刷を決めました。前回の増刷が昨年の7月でしたから、その分がわずか5ヶ月ちょっとで無くなった計算に...
『日本病跡学雑誌』に『音楽と病のポリフォニー』の書評掲載 日本病跡学会の機関誌『日本病跡学雑誌』第96号に、小林聡幸著『音楽と病のポリフォニー』の書評が掲載されました。評者は精神科医(筑波 大学医学医療系茨城県地域医療教育センター精神科、茨城県立中央病院精神...
【クラウドファンディング目標達成!】レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年の今年、ダ・ヴィンチがプロデュースしたオペラが蘇る! 今年2019年はイタリア・ルネサンス芸術の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)の没後500年のアニヴァーサリー。いまは『受胎告知』『最後の晩餐』『モナ・リザ』など美術の傑作で有名ですが、...
ARTES インフォ*クリップ[vol.116]アルテスの2018年&ベスト・オブ2018!号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ARTES インフォ*クリップ[vol.116]2019/1/3 アルテスの2018年&ベスト・オブ2018!号 アルテスパブリッシ...
ARTES インフォ*クリップ[vol.115] 今年もお世話になりました! 号 ▼【12/14発売!】山本訓久 著『ブルクミュラーで指揮法入門』 ▼【1/25発売!】菅野美智子 著『雨の歌 ゲルハルト・ボッ セ、その肖像のための十八のデッサン』 ▼【イヴェント】1/25 ヲ...
年始は7日(月)から営業します 関係各位 いつもたいへんお世話になっております。 (株)アルテスパブリッシングは 2018年12月28日(金)から2019年1月6日(日)まで 年末年始のお休みとさせていただきます。 そ...
讀賣新聞「2018年の3冊」に『日本の楽器たち』が選ばれました 23日讀賣新聞朝刊「本よみうり堂」の特集「2018年の3冊」で、中国文化をご専門とする明治大学教授の加藤徹さんが『阿弗利加から旅して来た日本の楽器たち』を選んでくださいました。 著者が生涯をかけ...
興味深い人材育成論──北海道新聞「今年の3冊」で『未来の人材は「音楽」で育てる』紹介 12月23日付けの北海道新聞にて、京都大学教授の根井雅弘さん(経済学)が「今年の3冊」に菅野恵理子著『未来の人材は「音楽」で育てる──世界をひらく5つのリベラルアーツ・マインド』を取り上げてくださいま...
『ステレオ』12月号で『未来の〈サウンド〉が聞こえる』が紹介されました 『ステレオ』2019年1月号で『未来の〈サウンド〉が聞こえる』が紹介されました。 本書の内容・ポイントをコンパクトにまとめてくださっております。どうもありがとうございました。 また、訳者のヲノサト...
啓文堂書店三鷹店でおなじみ3社合同の音楽書フェアがスタート! 目利きのお客さまが多く来店する啓文堂書店三鷹店の、エスカレーターを降りてすぐの平台で、リットーミュージック&DU BOOKS&アルテスパブリッシングという音楽書の版元3社が合同でお届けするフェア「音楽...
『音盤考現学』『音盤博物誌』、ついに文庫化! 2008年に刊行し、その年の吉田秀和賞とサントリー学芸賞をダブルで受賞という栄誉に輝いた片山杜秀さんの代表作『音盤考現学』(片山杜秀の本1)と『音盤博物誌』(同2)がちくま文庫に入りました。文庫化にあ...