近藤譲『聴く人(homo audiens)』の英語版出版 2013年にアルテスが出版した近藤譲著『聴く人(homo audiens)──音楽の解釈をめぐって』の英語版Homo audiensが、ドイツの出版社「MusikTexte」から刊行されました。同社は...
増田書店@国立駅南口にてアルテス全点フェア、スタート!!! アルテス創業から15年間、コツコツと出版してきた書籍は200点を越えました! 記念となるこの年に、増田書店国立南口店の篠田店長から 「アルテスの全点フェアを」と、なんとも嬉しいお声がけをいただきま...
東京新聞に15周年記念の取材記事が掲載されました 今朝(6月6日)の東京新聞文化娯楽面に、“出版社アルテスパブリッシング創業15周年”の記事がカラー写真入りでド〜ンと掲載されました。ウェブにも公開されていますので、ぜひご一読ください。 同紙の清...
ARTES インフォ*クリップ[vol.171]台本と音楽を同時に読む、新しいオペラ対訳誕生!号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ARTES インフォ*クリップ[vol.171]2022/05/27 台本と音楽を同時に読む、新しいオペラ対訳誕生!号 ━━━━━━...
『ステレオ』にて『南の音詩人たち』紹介 『ステレオ』6月号で、濱田滋郎著『南の音詩人たち──アルベニス、セヴラック、モンポウの音楽』が紹介されました。 著者がもっとも愛した3人の作曲家の生涯と芸術、主要な作品を情趣あふれる筆致で紹介す...
『モーストリー・クラシック』に『抵抗と適応のポリトナリテ』の書評掲載 『モーストリー・クラシック』7月号に田崎直美著『抵抗と適応のポリトナリテ──ナチス占領下のフランス音楽』の書評が掲載されました。 冒頭、ロシアによるウクライナ侵攻の話題から、 [ウクライナ...
北日本新聞に『武満徹のピアノ音楽』の書評掲載 5月14日(土)付の北日本新聞に原塁著『武満徹のピアノ音楽』の書評が掲載されました。評者は音楽学者で武満徹研究の第一人者、小野光子さん。 【6/3追記】通信社の配信書評だったようで、5月8日付デ...
【6/18開催】猫町倶楽部で『ジョン・ケージ 作曲家の告白』の読書会開催 06.18 [土]14:30-18:00@オンライン(Zoom) 日本最大級の読書会コミュニティ「猫町倶楽部」で、『ジョン・ケージ 作曲家の告白』(ジョン・ケージ著/大西穣訳)の読書会が...
『鑑識レコード倶楽部』の電子書籍が発売されました 4月に刊行したアルテス初の翻訳小説、マグナス・ミルズ/柴田元幸訳『鑑識レコード倶楽部』の電子版が今週リリースされました。 20日現在、Amazon Kindle、honto、楽天kobo、Kinop...
弊社代表・木村元が朝日カルチャーセンターでリベラルアーツ講座開催 05.28 [土]13:00-14:30@朝日カルチャーセンター立川教室(対面+オンライン+アーカイブ) 最近、音楽関係の講座の充実著しい朝日カルチャーセンター立川教室から声をかけていただき、5/28(土)の午後(13:00-...
「音楽本大賞プレフェア2022」を吉祥寺ブックスルーエで開催中! 4月からアルテスの創業15周年記念フェアを展開してくださっている吉祥寺駅北口の書店ブックスルーエ(東京都武蔵野市)で、新たに「音楽本大賞プレフェア」が始まっています。 アルテスでは創業1...
山形新聞に『高鳴る心の歌』の書評が掲載されました 5月8日付けとちょっと前になりますが、山形新聞の朝刊読書面に『高鳴る心の歌』の書評が掲載されました。評者はライターの小西慶太さん。 音楽出版という言葉から連想されがちな「音楽業界の裏方の...
7社合同フェア♪新百合ヶ丘は音楽の街♪が有隣堂でスタート! 有隣堂新百合ヶ丘エルミロード店で昨日11日から 7社が一堂に会しての合同音楽書フェアが始まりました! 合計140タイトル、約560冊の音楽書がジャンルごとに 棚の三方を使ってずらりと並んでい...
産経新聞に『古楽の終焉』の書評掲載 5月8日(日)付の産経新聞にブルース・ヘインズ著/大竹尚之訳『古楽の終焉──HIP〈歴史的知識にもとづく演奏〉とはなにか』の書評が掲載されました。書いてくださったのは同紙文化部の桑原聡さん。 『...
三宮麻由子さんが『たまむすび』に出演。リスト作品の演奏も! 5月6日(金)、エッセイストの三宮麻由子さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演しました。「プロモーションさん、いらっしゃ~い!」のコーナーで、3月に上梓された『センス・オブ・何だあ?──感じて育つ』(...
『図書』に青澤隆明さんのラドゥ・ルプーをめぐるエッセイ掲載 『図書』2022年5月号に、音楽評論家の青澤隆明さんがラドゥ・ルプーをめぐるエッセイを寄稿しています。 ある音楽家の沈黙──ピアニスト、ラドゥ・ルプーを想う(青澤隆明)|web岩波「図書」 h...
朝妻一郎『高鳴る心の歌』の電子書籍が発売されました 2月に刊行した朝妻一郎『高鳴る心の歌 ヒット曲の伴走者として』の電子版がこの連休中にリリースされました。 6日現在、Amazon Kindle、honto、楽天kobo、BOOK☆WALKER、Go...
【ヴォーン・ウィリアムズ・プロジェクト始動】5月14日、BBC Radio 3に小町碧さん出演! 今年2022年は20世紀イギリスを代表する作曲家、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)の生誕150年のアニヴァーサリー。アルテスでは今年秋、英国のジャーナリスト、サイモン・ヘファーによ...
朝日新聞にラドゥ・ルプー追悼記事 5月1日(日)付の朝日新聞に4月17日に亡くなったピアニスト、ラドゥ・ルプーさんの追悼記事が掲載されました。 唯一無二、演奏家も惚れた ピアニスト、ラドゥ・ルプーさんを悼む|朝日新聞デジタル ...
東京新聞・中日新聞に『高鳴る心の歌』の書評が掲載されました 4月30日の東京新聞と5月1日の中日新聞に、『高鳴る心の歌 ヒット曲の伴走者として』の書評が掲載されました。評者は『レコード・コレクターズ』誌で「洋楽マン列伝」という連載もされていた篠崎弘さん。 ...