映画は本来いかがわしさも含めて精神医学ときわめて親和性が高い──『日本病跡学雑誌』に『シネパトグラフィー』の書評掲載 日本病跡学会の学会誌『日本病跡学雑誌』No.110(2025年12月25日発行)に小林聡幸編『シネパトグラフィー 映画の精神分析』の書評が掲載されました。精神科医で筑波大学教授の太刀川弘和さんによる3...
軽妙洒脱な筆致で解き明かされる名曲のミステリー──『ステレオ』に『バッハ 無伴奏チェロ組曲』の書評掲載 『ステレオ』2026年1月号にスティーヴン・イッサーリス著/松田健訳『バッハ 無伴奏チェロ組曲──秘められた〈物語〉を読む』の書評が掲載されました。評者は真保安一郎さんです。 […]肩肘張って読...
井上登喜子さんがNHK FMに出演。原田慶太楼さんと「カルメン」を語る! 12.30 [火]7:35–9:15@NHK FM「マエストロ慶太楼の長電話」 人気指揮者・原田慶太楼さんが「“アニバーサリー”を迎えた1曲をテーマにおしゃべり」するというNHK FMの番組「マエスト...
謎の先にあるものをつかむ──読売新聞にS.イッサーリスのインタビュー掲載 2025年12月12日付の読売新聞夕刊にスティーヴン・イッサーリスのインタビュー記事が掲載されました。 英国のチェロ奏者イッサーリスの新著…バッハ「無伴奏チェロ組曲」の謎に挑む|読売新聞オンライン ...
書物の魅惑的な世界への入門編──共同通信提携紙に『百書繚乱』の書評掲載 全国の共同通信提携紙に、松岡正剛著『百書繚乱──松岡正剛のヴィジュアルブックガイド』の書評が掲載されています。 2025年11月24日付の福井新聞では「魅惑的な書物の世界へ」と題し、 著者の...
ユニークな歴史が次から次へと続き、飽きさせない──『モーストリー・クラシック』に『機械仕掛けの音楽誌』の書評掲載 『モーストリー・クラシック』2026年1月号に長屋晃一著『機械仕掛けの音楽誌──自動人形(オートマタ)はオペラの夢を見るか』の書評が掲載されました。評者は元産経新聞記者で文化芸術ジャーナリストの江原和...
BUZZY ROOTSに『100曲でわかる!K-POPヒストリー〜』最速レビュー! インディーズを中心に韓国の音楽情報を届けているサイト「BUZZY ROOT」で発売したばかりの『100曲でわかる!K-POPヒストリー 1992〜2020』を「おすすめ書籍」として早くもご紹介いただき...
『intoxicate』に『百書繚乱』の書評掲載 タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』Vol.178(10月10日発行)に松岡正剛著『百書繚乱──松岡正剛のヴィジュアルブックガイド』の書評が掲載されました。同誌と連動するウェブサイト...
『ステレオ』に『機械仕掛けの音楽誌』の書評掲載 『ステレオ』2025年12月号に長屋晃一『機械仕掛けの音楽誌──自動人形(オートマタ)はオペラの夢を見るか』の書評が掲載されました。評者は真保安一郎さん。 科学技術と芸術のはざまに消えた500年...
『関西音楽新聞』に『バッハ 無伴奏チェロ組曲』の書評掲載 11月1日発行の『関西音楽新聞』2025年11月号に、スティーヴン・イッサーリス著/松田健訳『バッハ 無伴奏チェロ組曲──秘められた〈物語〉を読む』の書評が掲載されました。 イッサーリスの著書で...
『昭和40年男』に青山通さんインタビュー掲載、ウルトラセブンを語る! 1965年生まれ(アラウンドも含む)の男性に向けた、昭和ノスタルジー満載のカルチャー雑誌『昭和40年代男』2025年12月号に、『今日もウルトラセブンのことを考えていた』の著者・青山通さんが登場。 ...
『intoxicate』に『シネパトグラフィー』の書評掲載 タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』(vol.178/2025年10月10日発行)に小林聡幸編『シネパトグラフィー 映画の精神分析』の書評が掲載されました。同じ内容がウェブマガジン「...
金融ファクシミリ新聞に『音楽家は本を読む。』の書評掲載 金融・証券分野の専門メディア「金融ファクシミリ新聞」に、浦久俊彦著『音楽家は本を読む。 浦久俊彦の乱読道場』の書評が掲載されました。評者は日独協会監事の松田邦夫さん。 音楽家は本を読む。 浦久俊彦の...
「広島蔦屋書店が選ぶ本」に『スピード・バイブス・パンチライン』レビュー掲載 お店のスタッフが選んだ本を紹介するコーナー「広島蔦屋書店が選ぶ本」Vol.361で『スピード・バイブス・パンチライン』を取り上げてくださっています。 「日本語ラップを耳にする機会が急増した」とい...
毎日新聞に『音楽家は本を読む。』の書評掲載 本日(2025年10月25日)付の毎日新聞朝刊に浦久俊彦著『音楽家は本を読む。 浦久俊彦の乱読道場』の書評が掲載されました。評者はライターの永江朗さん。 『音楽家は本を読む。 浦久俊彦の乱読道場』=...
本は最高の文化装置──毎日新聞に浦久俊彦さんインタビュー記事掲載 本日(2025年10月11日)付の毎日新聞朝刊に『音楽家は本を読む。 浦久俊彦の乱読道場』の著者・浦久俊彦さんのインタビュー記事が掲載されました。聞き手は田中泰義さん。 浦久俊彦さん=軽井沢に「ひと...
列島の近代をオーケストラ音楽をとおしてとらえなおす──『音楽の友』で小沼純一さんが『近現代日本の管弦楽作品』を書評! 『音楽の友』2025年10月号に、批評家・詩人の小沼純一さんによるオーケストラ・ニッポニカ編『近現代日本の管弦楽作品』の書評が掲載されました。 [オーケストラ・ニッポニカの毎回の演奏会で]配布さ...
松岡正剛の世界の入門書として格別の一冊──『週刊エコノミスト』に『百書繚乱』の書評掲載 『週刊エコノミスト』2025年10月7日号に松岡正剛著『百書繚乱──松岡正剛のヴィジュアルブックガイド』の書評が掲載されました。 松岡さんといえば、古今東西の本に精通した読書の達人として知られる...
東京新聞・中日新聞で『百書繚乱』紹介 9月27日(土)付の東京新聞・中日新聞読書面の「特選」コーナーにて、松岡正剛著『百書繚乱──松岡正剛のヴィジュアルブックガイド』が紹介されました。 古典から漫画まで世界中の名作を紹介しながら、時...
『ジャマイカン・ミュージックの歴史』が『ステレオ』10月号で紹介されました 音楽之友社から発売されているオーディオ月刊誌『ステレオ』10月号の「Books」ページで牧野直也(著)『ジャマイカン・ミュージックの歴史』が紹介されました。 「レゲエやダブの誕生の過程を解き明か...