『音楽の聴き方』にアルテスの本が3冊も! 岡田暁生さんの話題の新刊『音楽の聴き方』(中公新書)はもうお読みになりましたか? ハウツー本ふうの書名ではありますが、そのじつ、「音楽を聴くって、そもそもどういうことなのか」という深遠な問いに、岡田さ...
『週刊朝日』で『S&G全曲解説』が紹介されました 『週刊朝日』7/31号「週刊図書館」にて、『サイモン&ガーファンクル全曲解説』がとりあげられました。「S&G再入門には最適の一冊だ」と評していただいています。ありがとうございました! [木村...
「モーストリー・クラシック」で『リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ』が紹介されました 『モーストリー・クラシック』9月号の書評欄で、『リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ』が紹介されました。 ミュンヘン大学に留学し、現地で数多くの資料に直接当たった著者は、これまで語られなか...
「レコード芸術」で『リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ』が紹介されました 『レコード芸術』8月号で、矢澤孝樹さんが『リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ』を書評してくださいました。 本書の前半では往復書簡を中心とした《無口な女》の作曲経緯が描かれ、後半ではオーケ...
佐藤実さんからS&G来日公演のレポートが届きました! サイモン&ガーファンクル日本ツアーは、7/18(土)北海道・札幌ドームで終わりましたが、『サイモン&ガーファンクル全曲解説』の著者、佐藤実さんからうれしいプレゼントが! 7/15(水)の日本武道館での...
『月刊美術』で『パウル・クレーの文字絵』が紹介されました 『月刊美術』8月号の「気になる本」のコーナーで、『パウル・クレーの文字絵』がとりあげられました。 傍流の仕事として見過ごされがちな作品に光を当て、クレー芸術の核心に迫ろうとする新たな論考。 ...
日本経済新聞で『外交官の耳〜』がとりあげられました 7/19付日本経済新聞読書欄にて『外交官の耳、作曲家の眼』が紹介されました。 ……政治と音楽の両方が視野に入った文章には広がりがある。(略)厳しい体験談にもどこかしら品格があるのは、音楽のおかげ...
『ハーモニー』で『音楽通論』が紹介されました 全日本合唱連盟が年4回発行する会報『ハーモニー』にて、『キーワード150 音楽通論』が紹介されました。「音楽についての基礎教養を増やしたい人はぜひ」と薦めていただいています。ありがとうございました。 ...
『音楽文化の創造』で『学ぼう指揮法』が紹介されました 財団法人音楽文化創造が年4回発行している雑誌『音楽文化の創造(CMC)』53号(2009年夏号)にて、『学ぼう指揮法Step by Step』が紹介されました。 生涯学習のサークルや社会教育の現...
フルトヴェングラー・センターの会報で、『リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ』が紹介されました フルトヴェングラーの研究や情報提供、研究会、交流会などを行なっているフルトヴェングラー・センターの会報(第22号)で、『リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ』が紹介されました。 ナチス政権...
「出前ジュークボックスVol.4」今週末開催です ピーター・バラカンさんのDJを生で体験する『出前ジュークボックス』Vol.4はもうまもなく、次の日曜日に開催です。まだ10席ほど空きがありますので、ご予約お待ちしてます。 [鈴木] ◎ピーター・バ...
Info Clip 7/9号訂正 現在、東京国際ブックフェアなどで配布しております「ARTES Info Clip」に誤りがありました。 内側の「アルテスおすすめ、旬の音楽ニュース」の「ライヴ/コンサート」のなかで、7/30の下山静香...
S&G東京公演、始まる! 東京国際ブックフェアが賑わいをみせているいっぽうで、東京では7/10、11、15とサイモン&ガーファンクル来日公演がおこなわれています。 昨日(7/10)の東京ドーム初日に行ってきましたが、もう、大満...
ブックフェア盛況です 9日から始まった東京国際ブックフェア2009、主催者の発表によると初日は出展者数も来場者数も昨年より増えたそうですが、わが版元ドットコムのブースはひときわにぎやか。頭上高く大きなバルーンが浮かび、各...
募集延長します 募集期間が24時間では短すぎたようで^^;、まだ空きがあるので定員になるまでさらに応募受け付けま〜す。 ※定員に達しましたので、募集は終了します。みなさんどうもありがとうございました。 *******...
和田博巳×高橋健太郎、オーディオと音楽を語る いわゆるオーディオの本、ではなくて、〈録音〉〈音楽〉〈再生〉を串刺しにした、ハードにとくに関心が強くない人も楽しめるような本を作れないかな〜とかねがね考えていたのですが、今回こんなトークショーをシリー...
ARTES インフォ*クリップ vol.21(7/8号) メルマガ「インフォ*クリップ」第21号を配信しました。 今回は新刊『サイモン&ガーファンクル全曲解説』について。サイモン&ガーファンクル16年ぶりの来日で、盛り上がっています! 他にも岡田さん×片山さ...
岡田暁生×片山杜秀対談、第2弾は東京で! 去る6/2、京都大学人文科学研究所にておこなわれた岡田暁生さんと片山杜秀さんの対談「21世紀の音楽批評を考える」は、立ち見のでる入場者数にくわえて、神戸新聞(6/16)、京都大学新聞(6/16)、朝日...
『リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ』出版記念講演会、盛会御礼! 去る7/4に行なわれた『リヒャルト・シュトラウス「自画像」としてのオペラ』出版記念講演会は、主催者の予想を超える盛況ぶり! 用意していた配布資料が足りずに慌てる場面もありましたが、そんな熱気むんむん、...
「日本音楽への招待」第7回は「三曲(2)」 東書WEBショップ「音楽専門館」での野川美穂子さんによるウェブ連載「日本音楽への招待」。第7回は、第6回にひきつづき「三曲」の第2回。箏曲、尺八楽、胡弓楽についてです。 コラムは「音楽とことわざ」。「...