全身を使って聴き手を説得しようとする|読売新聞に『シュトックハウゼンのすべて』の書評掲載!

5月5日付の読売新聞文化面「よみうり堂/本/著者来店」にて、『シュトックハウゼンのすべて』の著者・松平敬さんのインタビュー記事が掲載されました。取材・執筆は川崎弘二『武満徹の電子音楽』でもお世話になった同紙文化部の松本良一さん。
松平さんの演奏家としてのこれまでの活動を踏まえた上で、

演奏家(歌手)の音楽理解は、知的な分析を経てもなお、直観的、身体的だ。音を出す行為を通じて音楽の「核心」に触れ、それを身体に浸透させた上で、全身を使って聴き手を説得しようとする。この本には、そんな熱意があふれている。

と、松平さんだからこそ書けた内容であると素晴らしい紹介をしてくださいました。

6/21には京都・メディアショップにて本書とそれに関連した実演イベントも開催予定です。
みなさま是非ふるってご参加ください!

数日後にはweb上でも記事をご覧になれるかと思いますので、
その際には改めてこのページでご紹介いたします。