満員御礼! 昨日の『ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.2』は初回を上回る大勢のお客さんで文字通り満席でした。おいでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。 おおしまゆたかさんをゲストに迎えた...
『ラティーナ』誌で『聴いて学ぶアイルランド音楽』書評 月刊誌『ラティーナ』2月号に音楽ジャーナリストの五十嵐正さんによる『聴いて学ぶアイルランド音楽』の書評が掲載されています。「歴史と音楽自体の特徴の解説と同じくらいに、その音楽が歌い演奏され、伝えられて...
『無伴奏』のbk1レビュー オンライン書店bk1の「今週のオススメ書評」というコーナーに、『無伴奏』の書評が掲載されました! 評者は「消息子」さん。ヴァイオリンを演奏なさる方なのでしょうか、「ヴァイオリンを一人で弾くこと」と題し...
京都新聞で『八橋検校 十三の謎』が紹介されました お知らせするのがたいへん遅くなりましたが、昨年7/27付け京都新聞「新刊の本棚」コーナーで、『八橋検校 十三の謎』がとりあげられました。「筆者は邦楽家であり、検校ゆかりの地を訪ねて見聞きしたことなども...
『合唱表現』で『学ぼう指揮法』と『八橋検校13の謎』が紹介されました 『合唱表現』26号(2008/11/20)で『学ぼう指揮法Step by Step』が、続く27号(2009/02/20)では『八橋検校 十三の謎』が紹介されました。 同誌は作曲家の松下耕さんが代表編...
おおしまゆたかさんがジャズ喫茶「いーぐる」で講演! 四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で隔週開かれている「連続講演会」の特別編として、『聴いて学ぶアイルランド音楽』の翻訳者おおしまゆたかさんの講演が実現することになりました。アイルランドの伝統音楽を名録音を、...
ピーターさんの新刊 たった今公式ブログにもアップしましたが、ピーターさんの新しい本が日本放送出版協会からもうまもなく発売になります。題して『猿はマンキ、お金はマニ 日本人のための英語発音ルール』。音楽以外の本は初めてでは...
『intoxicate』で『バレンボイム音楽論』と『無伴奏』が タワーレコード発行のフリーマガジン『intoxicate』77号にて、『バレンボイム音楽論』と『無伴奏』がとりあげられました。 『バレンボイム音楽論』の評者は小沼純一さん。「この音楽家の抱く地平の広大...
『音楽の友』で『無伴奏』を書評していただきました 『音楽の友』2月号にて、ヴァイオリニストの森元志乃さんが『無伴奏』をとりあげてくださいました。「……本書は内容的には間違いなく純然たる研究書なのだが、読んだ後に残るものはそれとは違った感触である。それ...
北中正和さんのブログで『聴いて学ぶアイルランド音楽』が紹介されました 音楽評論家の北中正和さんが、ご自身のブログwabisabiland pop diaryで『聴いて学ぶアイルランド音楽』を、徳丸吉彦著『音楽とはなにか』(岩波書店)とともに「音楽において伝統がどのように...
『クラシックジャーナル』で『バレンボイム音楽論』と『無伴奏』が紹介されました 『クラシックジャーナル』35号で『バレンボイム音楽論』『無伴奏』の2冊を紹介していただきました。執筆は同誌編集部の小林蕗子さん。 『バレンボイム音楽論』については、「たいへん理解しやすい言葉で翻訳され...
城所孝吉さんが『バレンボイム音楽論』を書評してくださいました 『レコード芸術』2月号でベルリン在住の音楽ジャーナリスト、城所孝吉さんが『バレンボイム音楽論』をとりあげてくださいました。「彼の演奏が日によって驚くほど違い、その場その時の瞬間に強く結びついていること...
茂木一衛さんが『バレンボイム音楽論』を書評してくださいました 『音楽現代』2月号にて、茂木一衛さんが『バレンボイム音楽論』をとりあげてくださいました。 本書のように自らの困難な実践の記録をもとにし、さらに音楽と政治の関係を具体的かつ詳細に述べたものは少なく...
booxにアルテス登場! 本・CD・DVD・雑誌のオンラインショップ「boox(ブークス)」のSさんとAさんが事務所に見えたのは昨年の11月。そのときの楽しい取材が今週サイトにアップされました。トップページ右上のオレンジのバナ...
内田樹・選「大人になるための本」 紀伊國屋書店神宿本店の5階で開催中の《じんぶんや》第46講は、内田樹さんが選んだ「大人になるための本」。《じんぶんや》は「プロの本読みたち」が月替わりで選書する棚です。「大人」といってもそこは内田さん...
ARTES インフォ*クリップ vol.16 メルマガ「インフォ*クリップ」第16号を配信しました。 今回はいつもの新刊情報などに加え、アルテス・スタッフが選ぶ「2008年この1冊この1枚」などの新春企画もありますので、お楽しみください。 メルマ...
『音盤博物誌』でとりあげられたCDのまとめブログ 近藤淳也『「へんな会社」のつくり方』や津田大介『誰が「音楽」を殺すのか』(いずれも翔泳社刊)などIT系の本を中心にかずかずのヒット作を手がけられた編集者の毛利勝久さんが、ご自身のブログ「id_mohr...
「反ヒューマニズム音楽論」第4回 お知らせが遅くなりましたが、若尾裕さんのウェブ連載「反ヒューマニズム音楽論」の第4回がアップされています。 http://www.artespublishing.com/serial/wakao/in...
今井顕さんが『バレンボイム音楽論』を書評 紀伊國屋書店のウェブサイト「KINOKUNIYA書評空間BOOKLOG」にて、ピアニストで国立音楽大学大学院教授の今井顕さんが『バレンボイム音楽論』をとりあげてくださいました。 音楽に不可欠なも...
「題名のない音楽会」に片山杜秀さんが登場! テレビ朝日の長寿番組「題名のない音楽会」が、世界に誇るべき日本の作曲家に光をあてる「日本の巨匠」というシリーズを開始。その第1回に番組の初代司会者でもあった黛敏郎をとりあげるそうですが、ゲストとして片...