ジュンク堂書店池袋本店と大阪本店でアルテス・フェアがスタートしました!

▲こちら、ジュンク堂書店大阪本店のフェア棚。壮観です!

各地のお店で次々とスタートしているアルテスの創業10周年フェア、おかげさまでご好評いただいていますが、新たに9月1日からジュンク堂書店の池袋本店と大阪本店で始まりました(上の写真は大阪本店の様子)。

池袋本店は9階の芸術書フロアでの開催(下の写真です。クリックで拡大)。約90タイトルを揃えて、エスカレーターで上っていくと右手の棚で展開中です。右側の空いている棚には在庫の山から探し出してきた在庫僅少本を置くほか、随時新しい商品を投入していきます。最上階までぜひお立ち寄りください。

そして、大阪本店のほうは、在庫のあるかぎり全点を揃えた最大級のフェアとなりました! ご担当のMさんから送られてきた写真を開いた瞬間、スタッフから思わず「おおっ」と声が上がるほどの壮観。自分たちがやってきたことではありますけど、よくぞこんなに出してきたものです。こちらは2階での展開。

どちらもフェアのために作成した特製パンフ(片山杜秀さんに訊くアルテスの10年、年表、代表ふたりのエッセイなど)や最新の全点カタログもお持ちいただけたら嬉しいです。

また、大阪本店ではフェアに合わせたトークショーを17日(日)と21日(水)に予定しています。17日は『すごいジャズには理由がある』の岡田暁生さんとフィリップ・ストレンジさんによる「すごいジャズにはまだ理由がある」、21日はとても好調なスタートを切っている『音楽を考えるための基本文献34』の編者・椎名亮輔さんと音楽学者・細川周平さんによる「音楽は考えればわかるのか?」。ご予約、ご来場をお待ちしています!

今月はさらに富山市のブックスなかだ掛尾本店や米子市の本の学校今井ブックセンターでもスタートする予定ですので、どうぞご期待ください。