楽典|お詫びと訂正【2019年6月12日更新】

『楽典──音楽の基礎から和声へ』に誤りがありました。
読者および関係者の皆さまにお詫びするとともに、以下のとおり訂正させていただきます。

p.062|長音階の譜例
ファ−ソ間に「短2度」と記されていますが、正しくはミ−ファ間が「短2度」となります。

p.067|本文下から2行目
五度圏の対角線上の各(長・短)調は、
→ 円環の中心を通る直線で結んだ反対側の各(長・短)調は、

p.071 |下から2つめの譜例の上の文
バリトン記号(ホ長調)。実音は1オクターヴ下げる
→ バリトン記号(ホ長調)

同|いちばん下の譜例の上の文
ト音記号(変イ長調)。実音は1オクターヴ下げる
→ ト音記号(変イ長調)。実音は2オクターヴ下げる

p.089・092|いちばん下の譜例の上の見出し
「第1転回形」という見出しに続く( )内の数字の「6」に斜線が引かれていますが、正しくは「6」には斜線を引かず、「5」に斜線を引きます。

【2019年5月27日追記】
p.114|上の譜例の低音部譜表の下
調
→ ハ調

【2019年6月12日追記】
p.056|脚注[4]の譜例2段目最右
2度
→ 2度

p.058|上から3行目
完全4度の上部音に嬰記号(あるいは記号)
→ 完全4度の上部音に嬰記号(あるいは本位記号)