本日(7月16日)付けの毎日新聞夕刊にて清水敬一著『合唱指揮者という生き方──私が見た「折々の美景」』が紹介されました。同紙オピニオングループの小国綾子さんが毎週火曜日に連載しているコラム「あした元気になあれ」のなかで書いてくださいました。
合唱指揮者という生き方=小国綾子|あした元気になあれ|毎日新聞
小国さんも合唱をなさるご様子。清水さんの指揮でうたったときの、「言葉と音楽は、かくも深く響き合うものなのか!」という感動と、本の中で清水さんが書いている作曲家の三善晃さんの思い出とを結びつけ、実感のともなった紹介をしてくださっています。
音楽が言葉を生み、色を与える。言葉が音楽の色を豊かに、あざやかにする。合唱は、音楽と言葉の幸せな“出会い”に満ちているのだと、あらためて清水さんに教わった。
小国さん、ありがとうございました!