『ヘルベルト・ブロムシュテット自伝』の電子版、配信スタート!

御年92歳にして、国際的な音楽活動を繰り広げるマエストロが自らの音楽と人生を語った『ヘルベルト・ブロムシュテット自伝──音楽こそわが天命』(ヘルベルト・ブロムシュテット 著/ユリア・スピノーラ 聞き手/力武京子 訳/樋口隆一 日本語版監修)が電子書籍になりました!
紙版にある誤りもすべて修正した「完全版」となります。
Kindlehontokinoppy楽天kobo、Apple Books、Google PlayBOOK☆WALKERどこでも読書など、国内のおもな電子書店でご購入いただけます。
今年10月にもNHK交響楽団への来演が決定しているマエストロの芸術と思想の神髄にせまる唯一無二の書籍です。自宅待機などの続くこの機会にぜひお楽しみください!

ヘルベルト・ブロムシュテット 著/ユリア・スピノーラ 聞き手
力武京子 訳/樋口隆一 日本語版監修
ヘルベルト・ブロムシュテット自伝
音楽こそわが天命
https://artespublishing.com/shop/books/86559-192-7/

90歳を超えるいまなお、年間80回の演奏会を指揮。
当代最高の巨匠指揮者が、音楽と人生、そして信仰を語るはじめての自伝!

「私たちは完全無欠なものに到達することはできません。
 しかしそれはつねに頭に浮かんでいるのです。
 そして音楽は私たちを救ってくれます。
 音楽は崇高なるものの予感を伝えるのです」
 ──ヘルベルト・ブロムシュテット

マルケヴィッチ、バーンスタイン、ケージら20世紀の大音楽家たちとの交流、
バッハ、ベートーヴェン、ブルックナーらドイツ音楽の本流へのたゆまぬ献身、
ベルワルド、ステンハマルら祖国スウェーデンの作曲家への尽きせぬ愛情……

シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、
サンフランシスコ交響楽団、NHK交響楽団などの要職を歴任し、
90歳を超えるいまなお、世界中を旅して年間約80回の演奏会を指揮する当代最高のマエストロが、
あたたかく飾りのないことばで、みずからの生涯・音楽・信仰を語りつくす。