『ステレオ』に『機械仕掛けの音楽誌』の書評掲載

『ステレオ』2025年12月号に長屋晃一『機械仕掛けの音楽誌──自動人形(オートマタ)はオペラの夢を見るか』の書評が掲載されました。評者は真保安一郎さん。

科学技術と芸術のはざまに消えた500年に渡る様々なアイディアによる音楽演奏、[…]ロマンとファンタジーに溢れた創作物に関して著者が初音ミクに言及した時に、はたと膝をはたと膝を打った。なるほど、こうした音楽は、現在もその影響を拡大しながら続いているのだ。