【追記あり】【7/18開催】吉原真里さんが東京音大で「アジア人とクラシック」を語る!

『親愛なるレニー──レナード・バーンスタインと戦後日本の物語』『「アジア人」はいかにしてクラシック音楽家になったのか?──人種・ジェンダー・文化資本』の著者・吉原真里さんが、東京音楽大学にて講演会をおこないます。

東京音楽大学指揮部会 presents ~音楽と知の最前線~ vol.2
アジア人がクラシック音楽をやるということ
https://www.tokyo-ondai.ac.jp/information/29148.php

日時:2023年7月18日(火)17:30~
場所:東京音楽大学 池袋キャンパス A200教室

内容
著書『「アジア人」はいかにしてクラシック音楽家になったのか?』で、アジア系音楽家がクラシック音楽を演奏し生み出すことの本質に迫った吉原真里先生が、東京音楽大学で待望のセミナーを開催します。
今回のセミナーでは原著刊行後 15 年の流れを踏まえた最新の研究成果を、ジェンダー、人種、文化資本といった社会構造の文脈の中で論じ、熱いトークを繰り広げていただきます。
今、必聴のセミナーです。皆さんのご参加をお待ちしています。

出演
スピーカー  吉原真里(ハワイ大学アメリカ研究学部教授)
ナビゲーター 広上淳一(東京音楽大学指揮専攻教授)
モデレーター 坂元勇仁(東京音楽大学指揮専攻特任講師)

一般の方は対面/オンラインともに要予約となります。
対面の方はこちら:≫Googleフォーム
オンラインの方はこちら:≫Peatix

問い合わせ先:東京音楽大学指揮部会 conducting●tokyo-ondai.ac.jp ●=アットマーク

東京音楽大学指揮部会主催のイベント「音楽と知の最前線」としては、今年1月に宮台真司さんを迎えておこなわれた第1弾に続く2回目。レナード・バーンスタインの愛弟子のひとりである広上淳一さんと吉原真里さんの対話も楽しみです!

【2023/07/26追記】ミュージックプラントの野崎洋子さんが当日のレポートを書いてくださいました。

東京音楽大学指揮部会 presents 音楽と知の最前線 Vol. 2 吉原真里さん『アジア人がクラシック音楽をやるということ』に行ってきました|THE MUSIC PLANT Blog
https://themusicplant.blogspot.com/2023/07/presents-vol-2.html