【1月10日(土)下北沢B&Bでトークショー開催】K-POPはどこから来て、どこへ行くのか?|キム・ユナ×DJ DJ 機器×廣岡孝弥

【トークイヴェント】
キム・ユナ×DJ DJ 機器×廣岡孝弥

K-POPはどこから来て、どこへ行くのか?──歴史と現状と未来を語る!
『100曲でわかる! K-POPヒストリー 1992-2020』(アルテスパブリッシング)刊行記念

■日時:2026年1月10日(土)19:00-21:00
■会場:下北沢・本屋B&B(東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)
■出演:キム・ユナ・DJ DJ 機器・廣岡孝弥
■入場料:
【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込)
【配信参加】1,650円(税込)
【出演者のサイン入り書籍つき配信参加】3,630円(税込)[1,650円+書籍『100曲でわかる! K-POPヒストリー 1992-2020』1,980円(いずれも税込)※イベント後発送]
【サインなし書籍つき配信参加】3,630円(税込)[1,650円+書籍『100曲でわかる! K-POPヒストリー 1992-2020』1,980円(いずれも税込)※イベント後発送]
ご予約:Peatixにて受付中

※配信・見逃し視聴では、権利処理の関係上、会場で再生される音楽をお聞きいただくことができません(音源再生中の音声はオフとなります)。ご了解の上、ご参加ください
※配信・見逃し視聴の方を対象に、当日再生される予定の楽曲をまとめたプレイリスト(Spotify/Appleミュージック)をお送りします(なお、会場で再生される楽曲の一部は、サブスクリプションサービスへの登録がなく、プレイリストに含まれない可能性があります。ご了承ください)

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「胸が熱くなる」「知らなかったことがたくさん」「この本が翻訳で読めて嬉しい」「聴いてみたい曲が増えた」と喜びの声が上がっている『100曲でわかる! K-POPヒストリー 1992-2020』(2025年11月発売)。

韓国音楽の情報サイトBuzzy Rootsでは「おすすめ書籍」として「なぜその曲がその時代に生まれ、なぜ当時のリスナーに熱狂的に受け入れられたのか。そして、その後のシーンにどのような影響を与えたのか…。社会的背景や産業構造の変化と共に語られるレビューは、まるで一本の壮大なドラマを読んでいるかのよう」「バラバラに存在していた点(作品)と点(作品)が繋がり、やがてK-POPという巨大なうねりが形成されていく様を追体験できるのが、本書の醍醐味」と紹介されました。

92年のソテジワアイドゥル「僕は知っている」から2020年のBTS「ダイナマイト」まで、K-POPの「今」を作った100曲を韓国の大衆音楽関係者35人が選び出し、24人がレビューした本書は、グローバルな成功を収めた現在のK-POPシーンがどのように形づくられたのかが分かる、新旧どちらのリスナーにも楽しめるガイドとなっています。日本版には独自に100曲のプレイリストMVの再生リスト、アーティスト紹介、用語・人名集を加えてさらに充実。

このイヴェントには、韓国からスペシャル・ゲストとして執筆陣のおひとりであるキム・ユナさんをお迎えし、本書の訳者・廣岡孝弥さん、そしてDJ DJ 機器さんのお三方で、韓国内での最新の動向をとともにK-POPの歴史と未来を存分に語り合っていただきます。

本書のメイン筆者のひとりで、日本の読者に向けて「K-POPには、いつも『歌』があった」という素敵なエッセイを寄稿してくださっているキム・ユナさんは、大衆音楽評論家として執筆やオンラインのトークでも活躍。日本のポップスにも愛情と知識をたっぷりお持ちです。日本では初めてとなる今回のトーク出演、韓国音楽業界の最新情報も期待できます。