軽妙洒脱な筆致で解き明かされる名曲のミステリー──『ステレオ』に『バッハ 無伴奏チェロ組曲』の書評掲載

『ステレオ』2026年1月号にスティーヴン・イッサーリス著/松田健訳『バッハ 無伴奏チェロ組曲──秘められた〈物語〉を読む』の書評が掲載されました。評者は真保安一郎さんです。

[…]肩肘張って読み解くような本ではなく、軽妙洒脱な筆致で解き明かされる名曲のミステリーといった趣で、200年間忘れられていたこの聖典の話が紡がれていく。

真保さんが最後に「サルの太鼓っていったい何?」と書かれていますが、その答えは本書p.186に!