「アジア人」はいかにしてクラシック音楽家になったのか?

『音楽学』に『ヴァーグナーと反ユダヤ主義』『ケルビーニ 対位法とフーガ講座』『「アジア人」はいかにしてクラシック音楽家になったのか?』の書評掲載

日本音楽学会の機関誌『音楽学』第60巻1号に、アルテスの書籍3冊の書評が掲載されました。鈴木淳子さんの『ヴァーグナーと反ユダヤ主義』(評者:吉田寛さん)、小鍛冶邦隆さんが訳した『ケルビーニ 対位法とフ...
ポップ・アフリカ800 アフリカン・ミュージック・ディスク・ガイド

『ポップ・アフリカ800』に嬉しい書評がふたつ!

この夏に刊行した『ポップ・アフリカ800』の書評が『サウンド&レコーディング・マガジン』と『レコード・コレクターズ』の11月号に掲載されています。これがどちらも著者・荻原さんの「文章」を絶賛してくれて...
線の音楽

『intoxicate』で『線の音楽』紹介

『intoxicate』10月号(通巻112号)にて、近藤譲さんの『線の音楽』が紹介されました。といっても、オリヴァー・サックスの『音楽嗜好症』(早川書房)の書評のなかに出てくるだけですが。その部分を...
Book Covers in Wadaland 和田誠装丁集

11月14日発売!『Book Covers in Wadaland 和田誠装丁集』

和田誠の装丁作品700点以上をフルカラーで収録! あなたの本棚には何冊ありますか? デザイナー/イラストレーターの和田誠がこの20年間に装丁を手がけた書籍・文庫を中心に最新作まで、700点以上のデ...
聴く人(homo audiens)

『望星』に『聴く人』の書評掲載

東海教育研究所が発行する月刊誌『望星』11月号に近藤譲さんの『聴く人』の書評が掲載されました。評者は須藤岳史さん(存じ上げなかったのですが、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者だそうです)。  あとがきにも...

『アルテス』電子版10月号PDF版の配信を始めました

『アルテス』2014年10月号のPDFファイルの配信を始めました。今月も音楽学者、ミュージシャ、音楽プロデューサー、フリーライターなど顔ぶれも多彩、テーマも多彩で魅力的な連載13本をお届けします。お...

『ぶらあぼ』で『古都のオーケストラ、世界へ!』紹介

『ぶらあぼ』10月号の「BOOKS クラシック新刊情報」コーナーで、潮博恵さんの『古都のオーケストラ、世界へ!』が紹介されました。コンサートゴウアーのみなさんにぜひ読んでいただきたい本です。ぜひチェッ...

『ex-music〈R〉』を横川理彦さんが『サンレコ』誌で書評

アルテスパブリッシングの書籍が刊行されるたびに『サウンド&レコーディング』誌でほとんどすべてレビューして下さっている横川理彦さんが、最新10月号では佐々木敦さんの『ex-music〈R〉』を取り上げて...
線の音楽

『週刊朝日』で陣野俊史さんが『線の音楽』を書評

本日発売の『週刊朝日』10月3日号に近藤譲著『線の音楽』の書評が掲載されました。評者は文芸評論家の陣野俊史さん。「音が「構造化」されたとき音楽が生まれる」と題して、本書の旧版にあたる「エピステーメー叢...

佐々木敦×小沼純一対談の動画が公開されました

『ex-music〈L〉』『ex-music〈R〉』と『「4分33秒」論』の刊行を記念して、9月8日にジュンク堂書店池袋本店で開催された佐々木敦さんと小沼純一さんの対談がYouTubeに全編アップされ...
線の音楽

『音楽現代』に『線の音楽』の書評掲載

『音楽現代』10月号に近藤譲さんの『線の音楽』の書評が掲載されました。評者は音楽評論家の石塚潤一さんです。近藤さんが感性に頼らない「線の音楽」という方法論によって、音楽史に独自の存在感を示したことに言...