音盤考現学

林光を特集した映画祭が開催中!

シネマート六本木にて、11/8(土)から21(金)まで「映画音楽家・林光の世界」という映画祭が開催中です。弊社刊行の片山杜秀『音盤考現学』でも論じられた『裸の島』(1960/新藤兼人監督)をはじめ、『...

「音楽専門館」がプレゼント・キャンペーンを展開中

東京書籍が運営するオンラインショップ「音楽専門館」がオープン1周年に合わせ、プレゼント・キャンペーンを展開中。アルテスからもプレゼントを提供させていただきましたので、みなさま奮ってご応募ください。応募...

ARTES インフォ*クリップ vol.13

メルマガ「インフォ*クリップ」第13号を配信しました。 今回は11/22発売予定のダニエル・バレンボイム著/蓑田洋子訳『バレンボイム音楽論──対話と共存のフーガ』について。他にもピーター・バラカンさん...

「反ヒューマニズム音楽論」第2回をアップ

若尾裕さんのWeb連載「反ヒューマニズム音楽論」、第2回を掲載しました。 今回のタイトルは「クラシックという生政治」。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番作品27-2──いわゆる《ムーンライト(月光...
魂(ソウル)のゆくえ

ピーター・バラカンの出前ジュークボックスVol.1開催!

アルテスの企画でピーターさんのDJイヴェントを始めることにしました! 題して『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』。ピーター・バラカンのDJ番組をライヴで体験してみませんか? というわけです。詳...
『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

『週刊文春』に和久井光司さんの著者インタビュー掲載

今日発売された『週刊文春』10月16日号「編集部の赤マル!」で『「at武道館」をつくった男』の著者・和久井光司さんの著者インタビューが掲載されています。 「七〇年代洋楽全盛時代を担った男、野中規雄の人...
作曲の思想

「音楽・知のメモリア」、第7回はドビュッシー

小鍛冶邦隆さんのWeb連載「音楽・知のメモリア」、第7回がアップされました。 今回の主人公はドビュッシー。彼が夢みた音楽とは、旧来、聴き手の音楽的理解の自由を保障し担保してきた、文化的慣習としての「音...

ARTES インフォ*クリップ vol.12

メルマガ「インフォ*クリップ」第12号を配信しました。 今回は、『音盤考現学』『音盤博物誌』が第18回吉田秀和賞を受賞!という嬉しいニュースを速報でお伝えしました。 メルマガの登録はこちらから。 [松...
音盤考現学

速報! 吉田秀和賞受賞!!

本日、発表された「第18回吉田秀和賞」の受賞作は、なんと! 片山杜秀さんの『音盤考現学』『音盤博物誌』!! 2作合わせての受賞となりました。 選評は以下のとおりです。  天才と博識がはじけ出てく...
『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

杉原志啓さんが『「at武道館」をつくった男』を絶賛!

発売されたばかりの季刊『DIG』誌上で杉原志啓さんが「これがまあなんというか、脳ミソへすこぶる付きの大ヒット。久方ぶりにページを括る手がもどかしいほどの面白さ」「傑作『評伝』」と大絶賛してくださいまし...

若尾裕さんの連載がスタート!

アルテスのウェブサイトにて、作曲家、即興演奏家(ピアニスト)で、神戸大学教授の若尾裕さんによる新連載が始まりました。タイトルは「反ヒューマニズム音楽論」。音楽のグローバル化に隠された「ヒューマニズム」...
『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

続々とレビュー掲載!(『「at武道館」をつくった男』)

発売からそろそろひと月半が経って、音楽誌が立て続けに『「at武道館」をつくった男』の書評を掲載してくれています。『CDジャーナル』10月号(カヴァーは鈴木祥子)では北井康仁さん、『レコード・コレクター...
『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

満員御礼

坪内祐三さん、和久井光司さんによる昨晩のトークショーには、40人もの方にご来場いただきました。最後には本の主役、野中さんも登場、楽しく終えることができてホッとしています。おいでくださった皆さん、ほんと...
『at武道館(アット・ブドーカン)』をつくった男

坪内祐三×和久井光司@ジュンク堂池袋本店(9月13日)

先日、『東京』(太田出版)を出版されたばかりの評論家・坪内祐三さんと、『「at武道館」をつくった男』の著者・和久井光司さんとの初めての対談が、『「at武道館」〜』の刊行記念として実現します! 題して『...