クラシックでわかる世界史

4刷出来!

昨年10月に刊行したアルテス第2弾、音楽書としては第1作目の西原稔さんの『クラシックでわかる世界史』が、早くも4刷となりました! とくに大きな宣伝をしたわけではありませんが、音楽史に関心をもつ人びとの...
音盤考現学

吉田秀和さんがふたたび!

『レコード芸術』3月号にひきつづき、今日発売の6月号でふたたび、吉田秀和さんが、連載「之を楽しむ者に如かず」のなかで、『音盤考現学』のことをとりあげてくださいました。それもまたまた、エッセイの冒頭で!...
音盤博物誌

発売迫る!

太陽印刷さんから荷物が届きました。いそいそと段ボールをあけるワタシ。はやる気持ちを抑えて茶色の紙包みをはがします。中身よりも先に刷りたてのインクの匂いがぷーんと──何年編集者をやっていても心躍る瞬間で...
魂(ソウル)のゆくえ

10日の曲目

タワーレコード渋谷店でピーターさんがかけた曲目は以下の通りです。 おなじみの名曲がずらり並んでいますが、大きな音で大勢で聴くと楽しさも倍増でした。 オープニング:アーサー・コンリー「スウィート・ソウル...
魂(ソウル)のゆくえ

満員御礼。

今日10日のタワーレコード渋谷店でのピーター・バラカンさんのトークショーは、ご覧のとおり立ち見のお客様がこんなに出るほどの大入り満員となりました。サインを求めて並んでくださった方だけで60名以上も! ...

ARTES インフォ*クリップ vol.6

メルマガ「インフォ*クリップ」第6号を配信しました。 今回の内容は『音盤博物誌』について、ピーター・バラカンさん関連情報、「ARTES*Web連載」についてなどなど。 メルマガの登録はこちらから。 [...

日経新聞でアルテスパブリッシングが紹介されました!

本日(5/4)読書面(19面)の「活字の海で」で、先輩のミシマ社さんと並んで、弊社が紹介されました。タイトルは「気を吐く小出版社──企画力勝負でベストセラー」。 自由が丘の一軒家にオフィスを構え、書店...
魂(ソウル)のゆくえ

ABC本店でのトーク無事終了

さる4月27日に青山ブックセンター本店内カルチャーサロンで行なわれた『魂(ソウル)のゆくえ』刊行記念トークショーは、100名を越えるお客様においでいただきました。途中ピーターさんが「今日は静かだね」と...
音盤考現学

俵孝太郎さんが『音盤考現学』を絶賛!

俵孝太郎さんが『intoxicate』の連載コラム「クラシックな人々」で、『音盤考現学』をとりあげてくださっています(73号)。 対象の多くは日本の作曲家を中心とした現代音楽だが、政治学を学び思...
作曲の思想

ARTES*Web連載スタート!

アルテスのウェブサイトでは、自社刊行物の情報とさまざまな音楽情報をお伝えしてきましたが、このほど「ARTES*Web連載」のページが開設。念願のオリジナル・コンテンツを発信することができるようになりま...
魂(ソウル)のゆくえ

曽我部恵一さんが推薦コメントを寄せてくれました

ミュージシャンの曽我部恵一さんが『魂(ソウル)のゆくえ』に推薦コメントを寄せてくれました(こちらに掲載)。もとの新潮文庫版をたいへん愛読していたそうです。 3月29日にはソウル・フラワー・ユニオンの前...
音盤考現学

澤谷夏樹さんのブログでも

音楽評論家の澤谷夏樹さんがブログ「現代古楽の基礎知識」で、『音盤考現学』をとりあげてくださっています。「批評の神は、素材の組み合わせとその繰り回しの鮮やかさとに宿る」とはまさに納得のひとことです。 ...
音盤考現学

坂元勇仁さんが片山杜秀さんに根掘り葉掘り

全日本合唱連盟が出している合唱専門誌『ハーモニー』の巻頭インタビューは、聴き手の坂元勇仁さんが各界の著名人をたずねて、ほかの媒体ではあまり読めないような内容の話を、これもほかの媒体では例をみないA...
魂(ソウル)のゆくえ

★満員御礼★刊行記念トークショーその2!

※定員オーヴァーのため受付は終了しました(4月17日)。 ピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』の刊行記念イヴェント第2弾が決まりました。 5月17日(土)夜7時開演、会場は東急目黒線・武蔵小山駅...

ARTES インフォ*クリップ vol.5

メルマガ「インフォ*クリップ」第5号を配信しました。 今回は4/12発売予定のピーター・バラカン著『魂(ソウル)のゆくえ』について。バラカンさん出演のイヴェント情報も掲載しています。 コンパクトにレイ...