タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』vol.181(2026年4月号)に、丸山瑶子著『編曲の世界──クラシック音楽〈受容史〉再考』と佐藤天彦+広瀬大介著『名局と名曲のあいだ──将棋と音楽の芸術性をめぐって』のレビューが掲載されました。
『編曲の世界』を紹介してくれたのはタワーレコード渋谷店の平嶋裕治さん。
様々な手法により原曲をいじって[原文傍点]作り変えたのが「編曲」だが、その奥深さたるや計り知れない。
『名局と名曲のあいだ』のほうは、本橋健太さん。
合理的に生きるため勝利や正解へ至る道すじの最適化が求められるこの時代だからこそ、この一冊を読んでその是非を再考してみて欲しい。
いずれもご高評ありがとうございました。