祝! 片山杜秀さんが紫綬褒章を受章されました

弊社刊「片山杜秀の本」シリーズの著者で水戸芸術館館長・慶應義塾大学法学部教授の片山杜秀さんが2026年の春の褒章にて紫綬褒章を受章されました。

片山杜秀館長 紫綬褒章受章のお知らせ|水戸芸術館

吉田秀和賞・サントリー学芸賞をダブル受賞した『音盤考現学』『音盤博物誌』をはじめとする「片山杜秀の本」シリーズ、『平成音楽史』、『日本の作曲』シリーズ(発行:サントリー芸術財団)、また弊社が担当するNHK交響楽団『フィルハーモニー』での大河連載「N響百年史」の著者として、まさに弊社にとっての精神的支柱ともいえる存在であり、創業いらい陰に日向に支えてきてくださった片山さんが、音楽評論という一般には陽のあたることの少ない分野において、第一人者として顕彰されたことは、まことに喜ばしく、誇らしい一大快挙です。

片山さん、まことにおめでとうございました!